<< TOP

Softimageユーザーの為の Maya HotKey  V3.0

Maya HotKey for Softimage User  Volume3
(Used Maya 2012, 2014, 2015,2016,2017 )
    プロローグ ; Prologue
 Maya について始めてのページになります。 (実は何年もMayaは使ってはいますが・・・)
どんなソフトでも使いこなしてしまうのが CGアーティスト系TA たるものでしょうか。(Blenderも・・)
ただ、新しいソフトを覚える時、既に熟知している操作系で動かせたら
スタートダッシュが早くて済みます。
更に、自分用にカスタマイズする工程において、工夫をすることによって
そのソフトの特性をいち早くつかむことが出来る、とも言えます。

 今回は、Softimage操作Mayaを動かせるよう HotKey を使って実現してみると同時に
デフォルト状態よりも更に効率的な作業が出来るよう色々工夫も盛り込んでみます。
既存Mayaユーザーさんにとっても、「おやっ!!」って思われるような内容もあるかも知れません。
 (Maya 2014 新機能マルチコンポーネント対応、複数OutLiner表示等)

 なお、このサイトで掲載している事例の決まり事ですが、
使用に関しては 自己責任 でよろしくお願い申し上げます。
(Maya2016,2017 版追加)

 This page is first page about Maya. (But have been used it for some years)
Multipule software skills are needed as a TA.
But if you can strat a new software with your familiar keyboard setting,
it will give you a good start.

Here ,used Maya's HotKey to make a keyboard settings like Softimage,
but also wanted to make a good workflow than the default Maya settings.
Like M Key button with 2014 New feature MultiComponent,
also like multiple Outliners for Select>MMB D&D and so on.

And it's Volume 3.0 Now.
But , please use it as your own risk.

>  目標や設定について   ;Objective and Establishment
>  HotKey エディタ と設定ファイルについて   ;HotKeyEditor and files
>  機能紹介   ;Functions
>  全キー設定一覧   ;Shortcut Keys
>  設定ファイル   ;Setting Files

>  Maya 2017 情報と対応、既知の問題   For Maya2017 and KPL


Maya 2017 HotKey
 PS
  一部カスタムコマンド用スクリプトは。既に公開されている
 ユーザーさんの記述を参考にさせて頂いた部分も含まれています。
 ありがたく使わせて頂きました、よろしくお願いします。

 Some custom commands are refer to what was shown formaly
by users . Great thanks .
Windows7 Professional 64Bit、Intel Core i7-3930K (3.20GHz,6コア/12スレッド)
メモリ16GB、 GeForce GTX 970 (メモリ4GB)



 Maya 2017 情報と対応、既知の問題  For Maya2017 and KPL
     Maya2016以降、Mayaの ホットキー設定ウィンドウ と 機能 は大幅に変更されています。
    まず、ホットキー設定ウィンドウ は、メニューを表示させる場所は変わらず、ウィンドウ>設定/プレファレンス>ホットキーエディタ ですが、
    設定画面は キーボード画面と 各機能毎のコマンド設定に変更されました。

     ※注意、 あまりにも簡単に変更出来てしまいますので、 操作は慎重に 行ってください。Undo出来ません。 バックアップ とか画面キャプチャーとかしておくことをお勧めします。

    ユーザーの作製したものに切り替えるには、画面左上の ホットキー設定;  [ User ] 等に変更します。
    Maya2017では機能画面毎にも設定出来ます。
     ユーザーでの任意設定は、検索方法 を [ホットキー] にして 任意のキー(例;N)を押すと、それに設定されているコマンドが表示されます。


    Maya 2017 HotKey Editor

     既存の機能を任意のキーに設定するには、アプリケーションのコマンドから 機能を見つけ、キーを設定出来ます(例;N)。


    Maya 2017 HotKey Editor

     Maya2017では ワークスペース という機能があります。既存の画面レイアウトを別名保存しておいたり出来ます。
    私的に有効にしたのは、 [レ] ドッキング/ドッキング解除を無効化  という項目があり、有効にすると、
    フローティング表示した画面が下のメイン画面とドッキングしようする動作を防ぐことが出来ます。私はこの方が使い勝手が良いです。

     このワークスペースのオプション画面からは、メニューセットで使うホットキー設定を選択することも出来ます。
    モデルング用のレイアウトにした時、ホットキーの設定が何にしたいかを設定出来ます。
      (逆にレイアウトを変えた時にホットキーの設定が変更されても驚かないでください。設定を選んでください。)


    Maya 2017 Workspace

    さて、肝心のホットキー設定ファイルの保存場所ですが、Maya2016から1つディレクトリーが追加されています。
      userNamedCommands.mel
     userRunTimeCommands.mel
    は、今まで通り、Mayaのユーザーディレクトリーの prefs の中に入れます。例  C:\Users\ユーザー名\Documents\maya\2017\ja_JP\prefs\  内
     userHotkeys_User.mel
    は、追加された hotkeys というディレクトリーの中に入れます。 例  C:\Users\ユーザー名\Documents\maya\2017\ja_JP\prefs\hotkeys\  内




       (どうやら、このファイル名userHotkeys_ のアンダーバー以降の文字、8行目の hotkeySet -source "Maya_Default" -current User; の文字 が
        HotKeyエディタで表示される任意の名称になっているようです。だからこの例では User )

    ※ Maya2017用のHotKey では Alt+0 に TimeEditor を設定してあります。



    ※ 注意 Maya2017(最初のリリースバージョン) で一部HotKeyにて任意に設定したコマンドが動かない所、(例;矢印キー等)があるようです。
      Known Problem and Limitation;  Some User setting HotKeys (ex, Arrow Keys) do not work in Maya2017 FirstRereaseVersion



 目標や設定について  ; Objective and Establishment
     目指しているところは Sofitimageの基本操作にあわせてMaya機能が動くことですが、
    Maya操作や機能の良いところは生かしたいので、”完全SI操作”を目指していません。
    また、HotKey設定での限界もあるでしょうし、追加設定によって本来設定してあった機能が動作しなくなる部分もあります。

     それを差し引いても、Softimageユーザーにとってはかなり優れた操作感をもたらすはずです。
    例えば、・・・・・ [スペースバー] を良く押してしまう!!  Zキーも良く押してしまう ・・・・ など、
    そして、以下のような機能をキー登録してみました。  青文字 V2 で追加した機能です。

     The main object is to make Maya in hands of Softimage Keyboard settings ,
    but want to keep what's good about in Maya , so it's not completely Softimage Keyboard .
    Also , HotKey settings has some limit , and by moving some keys will loose some settings that has been in default.
    Notwithstanding, this will give Softimage user a friendly touch to Maya UI.
    For example, you used to tap [Spacebar] as Select , z Key button for [TrackTool] .
    So , here's some features that was covered .... Blue letters shows newly added features in Volume2 .


      スペースバー= 選択  (HotboxはCtrl+スペースバー 、フルスクリーンのトグルはShift+aにあります)、
      =カメラ移動、 Ctrl+a =全選択、Ctrl+Shift+a = 全非選択
      SRTが XCV = と 左マウスクリック で動作、
      Alt=カメラ操作を残しつつ、z=移動、o =回転、p =パンもある、s = 移動/回転/スケールツール (大変便利)
      =ハイパーシェード、=複数アウトライナー、 複数 ハイパーグラフのスケマティック表示、 複数 グラフエディタ (バッファカーブ表示/インフィニティー表示)
      Alt+5 =バイザー、Alt+7 =UVテクスチャーエディタ、Alt+0 複数 Traxエディタ、
      Alt+a =アトリビュートエディタ、2回目以降アトリビュートエディタのタブ複製、Alt+c =チャンネルエディタ
      Alt+x =グラフエディタで選択している単一カーブからカーブアトリビュートの表示
      ↑←→↓=アニメーションの再生/コマ送り/コマ戻り/停止、Home=最初のフレーム、End=最後のフレーム、
      1,2,3 =ポリゴン/アニメーション/レンダリング(シェリフも同時連動)表示 [4,5,6は既存のワイヤー/シェーディング/テクスチャー表示]
      = 点・線・面選択と共にXCVSRTt = 頂点選択、i = エッジ選択、u = 面選択、= コンポーネント機能のトグル、h = 表示/非表示のトグル
      =ポリゴン分割 [ =ポリゴンカット、=AppendToPolygonTool (SI;アッドポリゴン、- + =サブディビジョン、/ = 親子 (子、親と選択しておく)

        ・・まだまだたくさんあります。

      Spacebar = Select (Hotbox = Ctrl+Spacebar, FullScreen = Shift + a)
      Ctrl+a = Select All , Ctrl+Shift+a = Deselect All
      x,c,v = SRT with LMB ,
      Maya default Alt + LMB,MMB,RMB is kept , also z = TrackTool , o = TumbleTool , p = DollyTool , s = TrackTumbleDolly Tool
      7 = HyperShade , 8 = Multiple Outliner , 9 = Multiple schematic HypergraphHierarchy , 0 = Multiple GraphEditor
      Alt+5 = Visor (Browser) , Alt+7 = TextureView (UVTexture) , Alt+0 = Multiple TraxEditor
      Alt+a =Attributes Editor、from 2nd is Copy Attributes Editor Tab、Alt+c = Channel Editor
      Alt+x =Show CurveAttribute from selected one curve in GraphEditor
      Up,Down,Right,Left = Play,Stop,NextFrame,PeviousFrame in animation , Home = FirstFrame , End = LastFrame
      1,2,3 = polygonsMenu,animationMenu,renderingMenu , [4,5,6 remain as default = show wireframe, shade , texture]
      m = MoveComponent in toggle , t = point selsect , i = edge select , u = polygon select , y = compornent toggle , h = hode toggle
      \ = Add Edge Tool , [ = SlicePolygonTool , n = AddPolygon, - + = Subdivision level , / = parent (Select child,Parent and / )
      .... and more



     それでも気になる点はたくさんあるかと思います。そこはドンドンMayaに慣れていって独自にカスタマイズして行ってください。
    また、ベテランMayaユーザーさんにとっても気に入った機能があればその部分だけ取り入れてみては如何でしょうか。

    Even though , there might be what you don't like , customize it your self .
    For Maya users , uses some commands , if likely .




 HotKey エディタ と設定ファイルについて ; HotKey Editor and files
     Maya ではユーザーが独自に機能をキー登録するツールとして HotKey というものが用意されています。
    ウィンドウ > 設定/プレファレンス > ホットキーエディタ から キーを登録するエディタ にアクセス出来ます。

    In Maya "Keyboard Mapping" is called HotKey , which is Window > Preference > HotKey Editor .



      ホットキーエディタ で設定した内容は、各ユーザー毎の設定ファイルとして保存されます。
    設定ファイルは3つで、ユーザーディレクトリーに保存されます。この3つのファイルを全て空白にすれば、元の状態に戻ります。
    具体的には、 C:\Users\ユーザー名\Documents\maya\2014-x64 (バージョンによる) \ja_JP\prefs  に、
          (上記がデフォルトのディレクトリーですが、任意に変更されている場合もあります。)
    userHotkeys.mel userNamedCommands.mel userRunTimeCommands.mel  というファイルに記述されます。

     設定方法も簡単で、右項目の  キー [ ]  に 登録したいキーを入力して そのキーに割り振られているコマンドがあるかを [照会] で確認出来、
    もし既存の登録を無くしたい場合は そのカテゴリーとコマンドを選択しておいて 現在設定されているホットキーから [除去]  を押します。
    重なる場合は登録時に警告が表示されます。そのキーで良ければ [割り当て] で登録します。
     下図例は  キー に アウトライナーを表示するように設定している例です。


    Files saved in HotKey Editor goes to user directory , in 3 Mel files .
    To clear Keyboard settings to default , make 3 files empty .
    The default place is C:\Users\User name\Documents\maya\2014-x64 (version) \ja_JP\prefs
        (This directory can be changed )
    with 3 files , userHotkeys.mel userNamedCommands.mel userRunTimeCommands.mel  .
    Keyboard setting is very simple as below , exsample shows setting 8 Key button as OutlonerWindow shortcut.



     ユーザー独自が作成した機能をキー登録したい場合は、 MelPython のスクリプトを用意し、
    例えば User カテゴリを選択し、 [新規] ボタンから作成し始め、ユニークな任意のコマンド名として登録します。
    [適用] でコマンドを登録し、それを設定したいキーに [割り当て] します。
     下図は ”カレントフレームを最終クレームにする” という Mel GoToMaxFrame という新規コマンドとして登録し、
    それを End キー に [割り当て] した例になります。


    To set custom script , Mel or Python , to Keyboard Button is quite easy .
    For exsample , in USER category , make an unique command name for that script ,
    and set it to the one you want.
    Below shows a Mel that " makes current frame to last frame " as a new command "GoToMaxFrame",
    and set the commnad to End Keyboard Button.



     キー登録内容の編集が終わったら ホットキーエディタ の一番左下にある [保存] ボタンを押します。
    なかには一度Mayaを再起動しないと動作しない内容もあります。
    新たに設定した内容は  上記のディレクトリーに3つのファイル  に保存されます。
     3つの設定ファイルを開くと Mayaの仕組みやMelについて知る手がかりになります。
    userHotkeys.mel には キー と コマンド名 が、userNamedCommands.mel には登録された コマンドの中身 が、
    userRunTimeCommands.mel には カスタムコマンドの中身 が記述されています。

    After editting , do [Save] , some command needs to restart Maya.
    Looing into these 3 text files , makes understanding Maya well ,
    userHotkeys.mel has ShortCutKeys and Command name , userNamedCommands.mel has what is the Command sctipt is ,
    userRunTimeCommands.mel has Custom Command script .




 機能紹介 ; Functions
     ホットキーで実現した幾つかの機能を紹介します。
    まずは、最も基本的な動作であるオブジェクトの 移動/回転/スケールは V/C/Xキーに登録されていますが、左マウスボタンで動作します。
    加えて Sキーに 移動回転スケール ツールが設定されていて、こちらもとっても便利で同じく左マウスボタンで動作します。
    y キーに オブジェクト/コンポーネント選択のトグル (Maya標準のF8もある)  を設定、SIのポリゴン選択ツールを彷彿しましたので。
    Shift+d キーに ポリゴン面の分割Ctrl+d キーに押し出し 、n キー にポリゴン面の追加(AppendToPolygonTool) を登録し、
    モデリングが楽になりそうでした。


    Some functions achieved in this HotKey .
    The most basic , Scale/Rotate/Translate is in x /c / v Key buttons , but most is , it moves in LMB ,
    Also s = MoveRotateScaleTool moves in LMB , very convenient.
    y Key button is SelectToggleMode ( Object/Component) same as F8,
    Shift+d Key button SubdividePolygon , Ctrl + d Key button Extrude ,
    n Key button Add Polygon Tool , which will help great in modeling .



      キーにはSIの MoveComponent を実現、Maya2014の新機能マルチコンポーネント;SelectMultiComponentMask を使用しています。
    そしてこの機能は トグル にしました。  なお、2014以前のバージョンに対しては頂点編集ツールとして上記コマンドが無い場合のエラーを回避しました。

    m Key button is MoveComponent , which is using Maya 2014 new feature SelectMultiComponentMask .
    For former version this m Key button will act as Move Point Tools .



     9キー で表示されるハイパーグラフ階層 は 最初からスケマティック表示になっています。
     8キー のアウトライナー は 8キーを押す毎に複数表示します。これは大きな階層構造のシーンで、新たに作成したオブジェトを階層間に挟み込んだりする時
    既に開いているアウトライナーの中に、中ボタン選択でD&Dが出来るなど、色々と便利です。

    9 Key button is HypergraphHierarchyWindow in schematic .
    8 Key button is Multiple Outliner , good to use in large hierarchy scene , can put new object to somewhere between ,
    with selecting in MMB and D&D to another Outliner Window .




      バージョン2 追加機能  Added features in Volume 2

     ウィンドウ系で主なものを複数表示するようにしてみました。何個でも表示します。
    対応したのは、 0 = グラフエディタ、 9 = ハイパーグラフ、 Ctrl+0 = ドープシート、 Alt+0 = Trax エディタ 、 Ctrl+4 = ノードエディタ
    そして  Alt+a = アトリビュートエディタ  で これは2回目からは 表示している アトリビュートエディタのタブのコピー になります。
    表示を取っておきたいものをいくつでも表示しておけます。
    細かい工夫はまだまだこれからですが、グラフエディタは表示して時から バッファカーブインフィニティーの表示がONになっています。

     Most common windows are Multiple view , now .
    That is 0 = GraphEditor 9 = HyperGraph Ctrl+0 = DopeSheet Alt+0 = TraxEditor 、 Ctrl+4 = NodeEditor
    And Alt+a =AttributeEditor is , from second is Copy of AttributeEditor Tab
    which will be used to keep an AttributeEditor showing , and in many as you like .
    More in option , GraphEditor has BufferCurves and Infinities On when showing .



     グラフエディタ で選択した 単一 のカーブから  Alt+x で直接 アニメーションカーブアトリビュートを表示 するようにしてみました。
    Mayaではカーブの接線情報が ここに表示されているからです。
    表示と同時に ウェイト付き接線スプレッドシートの展開 にチェックが入っています。
      Alt+a で 今まで通りアトリビュートエディタのタブのコピーは出来るのですが、スプレッドシートの展開 は残念ながらOFFになっています。


     From GraphEditor Alt+x will show the AnimationCurveAttribute from selected one FunctionCurve .
    This way you can access to the Tangents of the curve .
    Alt+a copys the AttributeEditor Tab , but the SpreadSheet is not On .



     Mayaらしいキー登録として、
    Shift+x =XYZのスケールにアニメーションキー設定、 Shift+c = XYZの回転にアニメーションキー設定、 Shift+v = XYZの移動にアニメーションキー設定
    にしてみました。

     As Maya likely ,
    Shift+x set XYZ Scale Key animation , Shift+c set XYZ Rotate Key animation , Shift+v set XYZ Translate Key animation .


     キャラクタライズ対応として、
    w ペイントスキンツール (スカルプトは  Ctrl+w  に移した)、 Alt+b = そのブラシの半径がマウススクラブで大小に、。
    Ctrl+j = ジョイント移動 (SIのMoveJoint) を追加しました。( V2.1

     For characterizing ,
    w ArtPaintSkinWeightsTool (SculptPolygonsToolOptions is now   Ctrl+w  ) Alt+b ModifyUpperRadiusPress is brush size ,
    Ctrl+j is like Softimage Move Joint which is actualy moving Pivot V2.1



 全キー設定一覧 ; Shortcut Keys
     では、登録したキー内容の一覧です。
    コマンドも記述されていますので、気に入った機能だけキー登録して活用することも出来ます。
    青文字 V2 緑文字  は V2.1 で追加した機能です。

    This is the list of all customized Key . (Include Default Key to recognize )
    Command is also listed , so you can only use the likely ones.
    Blue letters shows newly added features in Volume2 , Green is V2.1 .


キー; Key


カテゴリー ; Category > コマンド名 ; Comand


スクリプト ; Mel  、注釈 notes (カテゴリー;USER は 新規コマンド )
( Category USER is Newly made custom command )
Space Tools > SelectToolOptionMarkingMenu
Spaceリリース Tools > SelectToolOptionMarkingMenuPopDown
Ctrl+Space Hotbox > ShowHotBox
Ctrl+Spaceリリース Hotbox > HideHotBox
Alt+LMB Navigation > TumbleTool (デフォルト;回転) (Default)
Alt+MMB Navigation > TrackTool (デフォルト;移動) (Default)
Alt+RMB Navigation > DollyTool (デフォルト;拡縮 ) (Default)
z Navigation > TrackTool
o Navigation > TumbleTool
p Navigation > DollyTool

Ctrl+s File > SaveScene (デフォルト ) (Default)

1 User > PolygonsMenuMode setMenuMode polygonsMenuSet;
shelfTabLayout -edit -selectTab "Polygons" ShelfLayout;
(シェリフと連動;ポリゴンメニュー表示)
2 User > AnimationMenuMode setMenuMode animationMenuSet;
shelfTabLayout -edit -selectTab "Animation" ShelfLayout;
(シェリフと連動;アニメーションメニュー表示)
3 User > RenderingMenuMode setMenuMode renderingMenuSet;
shelfTabLayout -edit -selectTab "Rendering" ShelfLayout;
(シェリフと連動;レンダリングメニュー表示)
4 Modeling Panel > DisplayWireframe ワイヤフレーム表示 (デフォルト ) (Default)
5 Modeling Panel > DisplayShaded シェーディング表示 (デフォルト ) (Default)
6 Modeling Panel > DisplayShadedAndTextured シェーディングおよびテクスチャ表示 (デフォルト ) (Default)
Alt+4 Window > ScriptEditor スクリプトエディタ
Ctrl+4 User > MultiNodeEditor tearOffCopyItemCmd scriptedPanel nodeEditorPanel1;
paneLayout -w 800;
string $no[] = `getPanel -sty "nodeEditorPanel"`;
string $schem = $no[size($no)-1] + "NodeEditorEd";
nodeEditor -e -frameAll -rfs 1 -ups 1 -ds 1 $schem;
Alt+5 Window > VisorWindow (Browser)
Alt+6 Window > RenderViewWindow
Ctrl+6 Display > ToggleLayerBar
7 Window > HyperShade Window
Alt+7 Window > TextureView Window (UVTexture)
8 User > MultiOutLiner window -t "アウトライナ";
frameLayout -labelVisible false -h 480 -w 250;
outlinerPanel;
showWindow;
9 User > HypergraphSchematicLayout tearOffCopyItemCmd scriptedPanel hyperGraphPanel1;
paneLayout -w 1000;
string $hie[] = `getPanel -sty "hyperGraphPanel"`;
string $schem = $hie[size($hie)-1] + "HyperGraphEd";
checkOrientCollection schematic $schem;
checkFreeformCollection On $schem;
hyperGraph -edit -showConstraints on $schem;
hyperGraph -edit -showExpressions on $schem;
hyperGraph -edit -useDrawOverrideColor on $schem;
Alt+9 Window > ExpressionEditor
0 User > MultiGraphEditor tearOffCopyItemCmd scriptedPanel graphEditor1;
paneLayout -w 1000;
string $ge[] = `getPanel -sty "graphEditor"`;
string $auto_load = $ge[size($ge)-1] + "OutlineEd";
toggleAutoLoad $auto_load false;
string $gra = $ge[size($ge)-1] + "GraphEd";
animCurveEditor -edit -showBufferCurves true $gra;
animCurveEditor -edit -displayInfinities true $gra;
Alt+0 User > MultiTraxEditor tearOffCopyItemCmd scriptedPanel clipEditorPanel1;
paneLayout -w 1000;
Ctrl+0 User > MultiDopeSheetEditor tearOffCopyItemCmd scriptedPanel dopeSheetPanel1;
paneLayout -w 1000;
string $do[] = `getPanel -sty "dopeSheetPanel"`;
string $auto_load = $do[size($do)-1] + "OutlineEd";
toggleAutoLoad $auto_load false;
Alt+a User > CopyAttributeEditor if(`isAttributeEditorRaised`){copyAEWindow;} else {openAEWindow;}
Alt+c User > ShowChannelBox setChannelBoxVisible(1);
Alt+x User > CurveAttributeFromCurveSelection string $curves[] = `keyframe -q -selected -name`;
select -r $curves[0];
AttributeEditor;
keyTangent -edit -weightedTangents true $curves[0];
if(`about -api` >= 201350 ) {
checkBoxGrp -edit -value1 1 expandChkBoxGrpanimCurveTL;
keyframeOutliner -edit -display "wide" keyOutlineranimCurveTL;
} else {
checkBoxGrp -edit -value1 1 expandChkBoxGrp;
keyframeOutliner -edit -display "wide" keyOutliner;
}
q Window > RenderViewWindow
w Skin > ArtPaintSkinWeightsTool (Weight Paint)
Ctrl+w Mesh > SculptPolygonsToolOptions
Shift+w Polygon Color > PaintVertexColorToolOptions (VertexColor Paint)
Ctrl+e Window > ComponentEditor (WeightEditor)
Ctrl+j User > MoveJoint setToolTo $gMove;
dR_DoCmd("customPivotTool");

Shift+a Display > ToggleUIElements toggleMainWindowComponents
(全画面表示)
g Display > ToggleGrid
User > SIHide int $tgl;
int $vis;
string $hideObj[] = `ls -sl`;
for ($Object in $hideObj)
{
$vis = `getAttr ($Object+".visibility")`;
$tgl = abs($vis - 1);
setAttr ($Object+".visibility") $tgl;
}
select -r $hideObj;
Ctrl+Shift+g Edit > RepeatLast (オブジェクト選択モード)
Ctrl+g Edit > Group (デフォルト ) (Default)



a Window > FrameAllInAllViews
f Modeling Panel > FrameSelected (デフォルト ) (Default)
r User > ResetPerspCamera viewSet -home persp;



Ctrl+a Edit > SelectAll select -cl;
Ctrl+Shift+a User > DeSelectAll select -d;

x Modify > ScaleTool (LMB) setToolTo $gScale
c Modify > RotateTool (LMB) setToolTo $gRotate
v Modify > MoveTool (LMB) $gMove
Shift+x Animate > SetKeyScale
Shift+c Animate > SetKeyRotate
Shift+v Animate > SetKeyTranslate
Alt+v Tools > ShowManipulators setToolTo ShowManips
(押し出し・抽出・フェースの突き出し等カスタムマニュピレーターがある場合に表示)
s Modify > MoveRotateScaleTool (LMB)
Ins(Insert) Tools > EnterEditMode (デフォルト ) (Default)
(ピボット[中心点]/オブジェクトの移動)
Alt++ Manipulator > IncreaseManipulatorSize
Alt+- Manipulator > DecreaseManipulatorSize
b Modify > UniversalManip
Alt+b Brush Tools> ModifyUpperRadiusPress (ペイントブラシの大きさ) brush size
/ Edit > Parent (子・親の順に選択して実行)
Alt+/ Edit > UnParent



d Edit > DuplicateSpecial



y
F8
Status Line > SelectToggleMode (オブジェクト/コンポーネント選択のトグル)
u Status Line > SelectFacetMask (ポリゴン面選択)
i Status Line > SelectEdgeMask (ポリゴン線選択)
t Status Line > SelectVertexMask (ポリゴン頂点選択)
Ctrl+Tab Status Line > SelectMultiComponentMask (デフォルト ) (Default)
m User > SIMoveTool if(`selectMode -q -co`)
{
selectPref -clickDrag false;
changeSelectMode -object;
}
else
{
if(getApplicationVersionAsFloat() >= 2014) {
SelectMultiComponentMask;
setSelectMode components Components;
selectType -smp 0 -sme 0 -smf 0 -smu 0 -pv 0 -pe 0 -pf 0 -puv 0;
} else {
setSelectMode components Components;
selectType -smp 1 -sme 0 -smf 0 -smu 0 -pv 1 -pe 0 -pf 0 -puv 0;
}
select -cl;
MoveTool;
selectPref -clickDrag true;
}



[ Edit Mesh > CutPolygon
\ Edit Mesh > InteractiveSplitTool
n Edit Mesh > AppendToPolygonTool (Add Polygon Tool)
Alt+n Mesh > CreatePolygonTool (ポリゴン製作ツール)
Shift+d Edit Mesh > AddDivisions (デフォルト ) (Default)
Ctrl+d Edit Polygons > ExtrudeFace (デフォルト ) (Default)
BackSpace DeleteSelection (デフォルト ) (Default)

k Animate > SetKey
(Up) PlaybackControls > PlaybackToggle (再生)
(Right) PlaybackControls > NextFrame (コマ送り)
(Left) PlaybackControls > PeviousFrame (コマ戻り)
(Down) PlaybackControls > PlaybackStop (停止)
. User > Next10Frame float $n_frame = `currentTime -q` + 10;
currentTime $n_frame;
, User > Pevious10Frame float $n_frame = `currentTime -q` - 10;
currentTime $n_frame;
Home Miscellaneous > GoToMinFrame (開始フレーム)
End User > GoToMaxFrame currentTime -e `playbackOptions -query -max`;
(最終フレーム)
f Modeling Panel > FrameSelected (デフォルト ) (Default)



Alt+Down Miscellaneous > PickWalkDown





     まだまだ改良の余地があるのでしょうけれど、また更新した内容を掲載できたらと考えます。

    There's still more improvement to do , but this is the first release .



 設定ファイル ; Setting Files
     という訳で現在のところまでの ホットキー用の3つのファイルを公開します。 ( 設定ファイルは  上記のディレクトリーに   に上書き保存します。)

    あくまでも自己責任でお使いください。

    3 Mel Files to release for HotKey , Copy to the Directory , use as your own risk.


    Maya HotKey for Softimage User
    (Maya2012,2014,2015 )

    V1 SIHotKey_00.zip 3.59 KB  2014/03/02 現在
    V2 SIHotKey_01.zip 4.51 KB 2014/03/25 現在
    V2.1 SIHotKey_01.1.zip 4.76 KB 2014/05/13 現在


    (Maya 2016,2017 )
    V3.0 SIHotKey_02.zip 11.1 KB  2016/09/22 現在





     
    という訳で、次回 は ... What's Next ...

      乞う、ご期待!!