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Scenarist SD Edition 最新バージョン
新機能
CSVチャプターリストインポート
CSVファイルで作成されたチャプターリストのインポートが可能になりました。 次の図が記述内容の例になります。

Track EditorのTools -> Import Chaptersにて作成したチャプターリストをインポート出来ます。 チャプターリストをインポートさせたいTrackを選択しImport Chaptersを実行してください。
Subtitle SSTファイルのドラッグ&ドロップ
Track EditorのTimelineにSubtitleのSSTファイルをドラッグ&ドロップする事で字幕ファイルのインポートが可能になりました。
変更点
インストール時に選択するデコーダーエンジンの「Matrox Parhelia / Sonic DVD Decoder」が「Sonic DVD Decoder」に変更されました。Matrox P750, Parhelia, Parhelia APVeをご利用の場合は「Sonic DVD Decoder」を選択してください。
改善点
- FAT32でフォーマットされたハードディスクに4GBを超えたディスクイメージを書き込む時に、エラーを表示するようにしました。
- DLTへの書き込み時にMaster IDがBlankになっていたのをVolumeIDが記述されるようにしました。
- 704×480素材のサムネイルとシュミレーションを正しく表示するようにしました。
- シュミレーション時にSPRM2の値を正しく更新するようにしました。
- メニューボタン作成時にボタン範囲がDVD-VIDEOの座標内に収まらない事があるのを改善しました。
- FirstPlayPGCからのシュミレーションでTimeCodeがカウントされないのを改善しました。
- Video TrackとSlide Showがシームレスに接続された場合、確認ウィンドウを表示するようにしました。
- Subtitle Import時にタスクバーに空のボックスが表示される事があるのを改善しました。
- 複数のStill Imageが登録されているSlide ShowがScenarioに複数登録されている場合に、プロジェクトがクラッシュする事があるのを改善しました。
- マルチコアやHyper Threadingが有効なCPUでScenaristがクラッシュする事があったのを改善しました。









