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ScenaristBD Ver5.3.2 機能紹介
新機能
Scenarist BD の新しいバージョンにて追加された主な機能は以下のとおりです。
Concatenated AVCのサポート
AVCでのSeamlessly concatenated playlists (CC6)において、マルチプレクスでエラーが発生する問題を改善しました。
AVCやMVCにおいて、DetailAQやBrightnessAQを設定した状態でのエンコードを改善しました。
Scenarist Bridgeのサポート
Ver5.3.2のプロジェクトファイルの変換に対応しました。
- 【注意点】
- ActivationCodeについて
Ver5.3.2は、Ver5.3用のActivationCodeで起動することが可能です。
Ver5.3用のActivationCodeは別途メールにて、ご連絡いたします。
ScenaristBD 3D専用バージョン Ver5.6.2 機能紹介
新機能
Scenarist BD の新しいバージョンにて追加された主な機能は以下のとおりです。
FMX MounterのWindows 64-bitサポート
ScenaristBDに含まれるFMX MounterツールをWindows7 64bit環境で動作するように改善しました。これにより、FMXCreateツールを使うことなく、ScenaristQC Ver1.5を用いて、再生検証を行うことが可能です。
SSIFファイルの作成に関する改善
StereoScopic Playistで使用されるSSIFファイルのアロケーション問題を改善しました。
これにより、Playerの互換性の向上、シームレス接続点でのLayerBreakやSSIFファイル内のPTS LayerBreakが可能となりました。
3Dメニューのオフセットの改善
StereoScopicのPlaylistを再生中、Pop-upメニューを表示したときのみ、表示モードを2Dに変更することが可能となりました。もちろん、従来の3Dモードでの表示も可能です。
3D SubtitleのOffsetの改善
3D Subtitleに関係する問題について、改善を図っております。
- 【注意点】
- ActivationCodeについて
Ver5.6.2は、Ver5.6用のActivationCodeで起動することが可能です。
Ver5.6用のActivationCodeについては、別途メールでお知らせしております。















