野本氏:SD版DVDのオーサリングではメニュー等の素材をクライアントが提供し、それを当社が組み上げるというように、役割分担がはっきりしていました。しかし、次世代DVDでは、メニュー制作から委託される場合が増えています。次世代DVDの規格や機能について、クライアント側の理解がまだ十分ではありませんので、今後は素材作りや企画の段階から関わっていくことになると思います。このような機会をいかし、これからももっと挑戦していきたいと思います。ポップアップメニューやPicture in Pictureなど、次世代ならではの機能を活用して、魅力的なタイトルを制作していきたいですね。