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最新バージョン / Autodesk Maya 2009Autodesk Maya 2009 機能紹介(2008.10リリース)全体的な機能/パフォーマンスユーザーインターフェースの向上パネルツールバーを使用して、パネルメニュー内で頻繁に使用される項目の多くに簡単にアクセスできるようになりました。パネルツールバーの表示を切り替えるには、Ctrl + Shift + m を押します。 ![]() プリセレクション マウスカーソルが置かれているコンポーネントをビジュアルでプリセレクション(事前選択)します。 ![]() マルチコンポーネント選択モード フェース、頂点、およびエッジを、セレクションモードを変更せずに選択できます。 あたらしいマルチ選択モードにより、マウスカーソルからのコンポーネントの近さを基準に選択されます。 ![]() カメラベース選択 カメラベース選択はカメラの視点から確認できないコンポーネントが選択されないようにする機能です。これで視点から確認できないコンポーネントが不用意に選択されなくなるので、無駄のない作業が可能になります。 ![]() ![]() ボックス選択しても、 ![]() 裏側は選択されていません! ドラッグ選択 ドラッグ選択はグループコンポーネントをすばやく、簡単に選択する新しい方法です。ペイント選択ツールのようにマウスをサーフェースに沿って動かして選択ができます。 ![]() ![]() 選択時の移動 矩形選択時に再描画することなく、再配置できます。左マウスボタンでドラッグしながら、矩形選択時に Alt キーを押したままにすると再配置できます。 チャンネルボックスの強化
チャンネル(Channels)メニューは、チャンネル(Channels)メニューと編集(Edit)メニューに分割されました。さらに、表示(Show)メニューで新しいフィルタオプションが使用可能になり、チャンネルボックス(Channel Box)に表示されるアトリビュートとオブジェクトが管理しやすくなりました。アトリビュートタイプによるフィルタや、独自のフィルタタイプの作成ができるようになりました。
トランスフォームツールのマーキングメニュー Ctrl + Shift +右マウス を押し、マーキングメニューからトランスフォームツールの特定の機能へアクセスできるようになりました。 コネクションのマージ ハイパーグラフでノード間の複数のコネクションを2つのノード間で1本のくっきりしたコネクションでまとめられるようになりました。これで表示を大幅に簡略化できます。 ![]() シーンのアーカイブ シーンとすべてのその依存関係を1つのzipファイルにアーカイブシーンコマンドでアーカイブします。これはアーティスト間でシーンやり取りする場合にデータを正しくして受け渡すのに便利です。 ![]() (ファイル > シーンのアーカイブ) ヒートマップディスプレイ さまざまな測定基準でハイパーグラフのノードを、そのパフォーマンスにより、異なった色を表示することができます。これによりハイパーグラフで簡単にノードの負荷を確認することができます。 ![]() アトリビュート値の転送 共通の名前が付いたアトリビュートを、2つのオブジェクト間でコピーまたは転送できるようになりました。これには、アトリビュート値の転送 (Transfer Attribute Values)オプションを使用します。この機能を使用すると、受信コネクションと送信コネクションをコピーすることもできます。これは、アニメーションをあるオブジェクトから別のオブジェクトにコピーする場合に便利です。 ![]() カスタマ参加プログラム(CPI) 選択すると、Maya の使用方法に関する匿名の情報が集められ、調査に役立ちます。CPI に参加していただくことで、新機能の考案と既存の機能の改善へとつなげることができます。匿名で参加するか、連絡先を知らせるか、あるいは不参加であるかは選択することができます。 ![]() パフォーマンス ■表示およびユーザ インタフェースのコンポーネント
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