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Autodesk MotionBuilder

MotionBuilder 2014 新機能紹介

モーション キャプチャ ワークフローに新しいオプションが加わり、分かりやすいオブジェクトの配置/計測/選択方法が導入された MotionBuilder 2014では、実際のアクターおよびデジタルのアクターや環境から、より高品質のアニメーション コンテンツを作成できます。
また、カスタム ビューポート レンダラが使用可能になったことで、制作プロセスの全体を通して作品の意図を維持しやすくなりました。さらには、Linux オペレーティングシステムのサポートとAPIによるファイル参照により、今日の難易度の高いプロジェクトに必要な複雑なデータセットを効率的に処理できる、統合されたパイプラインを作成および維持することができます。

Linuxのサポート

MotionBuilder 2014は、Linux オペレーティング システム対応の 64 ビット版としても提供します。Linuxベースのパイプラインをお使いのスタジオは、MotionBuilder をより簡単に導入いただけます。

モーションキャプチャワークフローの高度なオプション

新しい柔軟なモーションキャプチャワークフローでは、マーカーを直接割り当てられます。また、IKソルバが強化されたことで、より高品質のアニメーションを短時間で作成できます。

モーションキャプチャワークフローの高度なオプション

カスタムレンダラ用のAPI

新しいカスタムレンダラ用のAPIにより、カスタムビューポートレンダラをMotionBuilder 2014に統合できるようになりました。標準のレンダラとカスタムレンダラを簡単に切り替え、複数のレンダラから同時に出力することができます。

APIによるファイル参照

ファイル参照用のAPIがサポートされたことで、複雑なデータセットやノンリニアワークフローを扱いやすくするツールを開発できるようになりました。こうしたツールがあれば、アーティストは大規模なシーンを分割し、必要な部分のみをロードできるので、インタラクティブパフォーマンスが全般的に向上します。また、共有ファイルの参照によって、効率的なコラボレーションが可能です。

APIによるファイル参照

ルーラーツール

新しいルーラーツールで、シーン内のオブジェクト間の距離を測定できるようになりました。3Dカーソルによってルーラーの両端をオブジェクトのサーフェスにスナップできるため、正確な測定が可能です。このツールは、モーションキャプチャステージにある実際のプロップと、プロップと置き換えられるCG要素の位置合わせする場合などに便利です。

ルーラーツール

Look Through Selected

バーチャルセットをより直感的かつインタラクティブにセットアップできます。この新機能を使用すると、実際にカメラを通して見ているかのように視界を確認ながらライトを設定することができます。

選択ツールの改良

Autodesk MotionBuilder2013で導入されたZデプス選択では、より分かりやすい直感的な操作が可能になり、現在のカメラビューで他のオブジェクトの背後にあるオブジェクトを選択しやすくなりました。

プロパティのミュートとロック

プロパティ(移動、回転、スケールなど)のミュートやロックが可能になり、より制御しやすくなりました。さらに、プロパティの各チャンネル(X、Y、Zなど)のアニメーションもミュートやロックが可能になりました。一時的にミュートして、選択したプロパティやチャンネルのアニメーションを無効にすると、アニメーションの他の面を確認しやすくなります。一方、ロックすると、プロパティやチャンネルの変更を受け付けないようにすることができます。

新しいHUD(ヘッズ アップ ディスプレイ)要素

MotionBuilder 2014では、MotionBuilder 2013で搭載されたヘッズアップ表示機能セットに2つの要素が追加され、MotionBuilder の一部のインタフェースのみを利用している人と、より簡単にコミュニケーションできるようになりました。 Bloop Slate (ブループ スレート)を使用すると、編集者はレンダリング フィードを表示して、アーティストが指定したテイクに基づいた選択が可能になります。 開始と終了を表示するタイムラインによって、バーチャル カメラ ユーザはそのシーンの時間枠における現在の時間を確認できます。

新しいHUD(ヘッズ アップ ディスプレイ)要素

オーディオ再生オプションの強化

より遅いまたは早いフレームレートでオーディオを再生しているときに、ピッチ シフトを有効にしたり無効にしたりできるようになりました。

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