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3DCG制作ソフト MODO|最新バージョン

MODO

最新バージョン

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MODO 12 新機能紹介

プロシージャルモデリング/ メッシュペイントの強化

パラメトリックな制作アプローチによる思いがけない発見や、より革新的なデザインの創造につながります。

Modo VR レビューとレイアウト

新たなワークフローで今までにないパースペクティブとスケール感を提供します。

MeshFusion サーフェイスストリップとスティッチ

ステッチのようなディテイルを実際のモデルとして作成可能になります。

AMD Radeon Pro Render(ラディオンプロレンダー)

高速かつ正確な使いやすいレンダラーを採用、GPUを追加すればほぼリニアな性能向上を見込めます。

FacebookへのglTF2.0 出力

Facebookの「3D 投稿機能」にあわせて開発されました。広告主がFacebookのタイムライン上に3Dオブジェクトを投稿しインタラクティブな3D体験を提供することができます。

Unreal ブリッジとUnity ブリッジ

クライアント/サーバーブリッジによりUnreal Engine 4またはUnityへの双方向接続を実現し、シーン全体または個別に選択されたエレメントをプッシュ更新可能にします。接続は同一マシン上、または複数のネットワーク上マシン間で可能になります。

アニメーション機能改善

アクション内の全キーフレームを1つのアニメーションチャンネルとして扱うことにより、アクションに対しタイムワープを適用可能になります。リギングされたアニメーションを組合わせたり再利用が簡単に出来るようになります。

Facebook への glTF 2.0 出力

Facebookの新しい3D投稿機能に連動して開発されたこの機能を使うと、アーティストはModo で 3D オブジェクトを作成した後、Facebook ニュースフィードに共有することができます。Facebook ユーザーはオブジェクトを掴んだり回転させたりして、どの角度からもモデルを確認することができます。このテクノロジーにより、アーティストはより魅力的なコンテンツを作成する機会を得ることができ、Facebook 上でインタラクティブな 3D 体験を楽しめるようになります。

Mesh Paint(メッシュペイント)ツールの改良

Mesh Paint(メッシュペイント)ツールにアップデートと強化が施され、モデルや環境のレイアウトが手早く行なえるようになりました。ランダムプリセットペイント機能によって、アセットライブラリを斬新かつ刺激的な方法で利用でき、Array(配列)ペイントモードでは、より整ったオブジェクト群に適用できる方法が一層コントロールできるようになりました。

MeshFusion サーフェイスストリップ

MeshFusion は大幅に拡張され、新たに Surface Strip(サーフェイスストリップ)作成オプションが追加されました。このオプションにより単一のシンプルなサーフェイスから特徴とディテールを作成することができます。サーフェイスストリップはFusion Item サーフェイス上にストリップジオメトリまたはトポロジを作成します。これにより、Fusion モデリングを行った後で、Fusion 出力メッシュに対してプロシージャルオペレーション、またはダイレクトモデリングを行うことができるようになります。もっともわかりやすいサンプルは、任意経路に沿った溝形と山形のストリップです。この機能が実装されたことでデザイン製作オプションの範囲が広がり、アーティストはよりクリエイティブな作業を行えるようになります。

モデリングとデザインクリエイションツールの強化

Transform(トランスフォーム)またはScal(スケール)で任意のメッシュまたはコンポーネントを操作する際に3次元に移動することが可能になりました。 キーボードショートカットを使用する為、シーン内のオブジェクトを非常に速く移動できます。ジッターツールには、バウンディングボックスに基づいて連結しているジオメトリの位置、スケール、回転のランダム化を行う新しいオプションが追加されました。連結した選択範囲を使用して以前は困難だった状況でも微妙なリアリズムを素早く追加できるようになりました。 頂点選択モードにおいて Slide(スライド)ツールには新しいハンドルが表示され、メッシュ内の頂点の位置を微調整する際の制御がより強化されました。

メッシュオペレーションの進化

メッシュオペレーションにTriangulate(三角化)ツールが追加され、非破壊的な方法で三角ポリゴンを出力できるようになりました。Merge Meshes(メッシュを統合)オペレータはリプリケータアイテムをジオメトリ入力として読み込めるようになりました。これにより、複製されたジオメトリはプロシージャルモデリングツールを使用して操作し、単一のメッシュアイテムへと変換できるようになりました。小さいグラフ編集を使用してアイテムフォールオフの形状修正が可能になり、リギングやプロシージャルモデリング時のフォールオフの整列をより広い範囲で行うことができます。新しいウェイトマップフォールオフはモデルに関連するウェイトマップを通じてプロシージャルモデリングの修正が出来ます。

クラウドアセットと Foundry 共有サイト

Modo 12.0 においてプリセットアセットの作成、共有、そしてダウンロードが改良されました。クラウドアセットはアイテムリストや 3D ビューポートに直接ドラッグアンドドロップ可能になりました。アセットをダウンロードするだけで、シーンに適用したくないという場合には、プリセットサムネイル右上にあるダウンロードボタンを使用してください。さらにプリセット作成ワークフローは、よりシンプルになりました。選択アイテムをプリセットブラウザへとドラッグアンドドロップするだけです。

UV ツールとインターフェイスの改良

Modoの高速で軽快なワークフローがModo 12でさらに洗練され、3rdパーティー製のModoのアドオンを管理しやすくする新しいツールバーの搭載やUIの最適化が行なわれました。モード選択ボタンはコンポーネントモードとアイテムモードの間でトグルとして機能するようになり、Modoの選択モードを変更する素早く自然な方法を生み出します。アクセシビリティが向上し、UVビューポートには新しいアイコンが追加され、様々な共通表示オプションに簡単にアクセスできます。Fit UVs(UV フィット)ツールには新たに間隔オプションが追加され、境界パディングの値を設定できるようになりました。また、複数の選択 UV に対して整列処理を一回で行えるようになりました。

Hatchet Collection Python スクリプト

Pushing Point Hatchet Collection から選りすぐりの Python スクリプトが追加されたことで、Modo の基本機能に拡張が加えられ、より効果的なアセット製作が可能になりました。新しいツールはカーブの変換、カーブのオフセット、ランダム選択など多岐にわたるツールバリエイションがあります。

進化した 3D ビューポート GPU アクセラレーション

Modo におけるアドバンスト 3D ビューポートは、マルチサンプルアンチエリアシング(MSAA)GPU ハードウェアを活用し、アンチエイリアシングレンダリングの速度を向上します。これは、スーパーサンプリング(他のアンチエイリアシングオプション)の、より速く、大まかで準備ができたバージョンです。新たに GPU を活用するアニストロピックテクスチャフィルタリングオプションである Anisotropic Filtering(アニストロピックフィルタリング)を使うと、パフォーマンスが若干劣るものの、ビューポートテクスチャの品質が高くなります。

レンダリングとシェーディング

特定のフレームをレンダリングするフレキシブルな手法を提供します。新たなフレーム範囲チャンネルが追加され、アニメーションレンダリング中にどのフレームをレンダリングするのかコントロールできるようになりました。Render アイテムに対するレンダー出力パターンを解析する上での問題が解消され、プリレンダーにおけるサニティチェックの多くが改良されました。 新しいglTF マテリアルシェーダにはWYSIWYG プレビューに使用される定数が含まれるようになり、直接Modo アドバンストビューポートで表示されるようになりました。これにより、他の外部レンダーへと出力する前に、レンダーを確認できるようになりました。さらに、シェーディングモデルドロップダウンにはフィジカルベースアンリット設定を持つ glTF シェーダプロパティが追加されました。

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