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BodyPaint 3D
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プラグイン/BodyPaint 3D

BodyPaint 3D

3ds MAX、Maya、SOFTIMAGE|XSI、Lightwaveと連携がとれる、最高のテクスチャツール

BodyPaint 3D BodyPaint 3Dは、これまでにないほど簡単に3Dテクスチャが作れるようになります。展開図を意識することなく、3D上でペイント。テクスチャに対して強力なコントロールが行え、レイヤー、フィルター、タブレットもサポートしています。さらに、1回のストロークで10種類のマテリアルチャンネル(カラー/鏡面反射/バンプなど)に、ペイントすることもできます。RayBrush技術により、ペイントはレンダリング結果とほぼ同等のクオリティで行うことができます。

対応ソフトウェア:「SOFTIMAGE|XSIAutodesk Maya

主な機能

価格

Product 税込価格
BodyPaint 3D \115,500
BodyPaint 3D 教育機関向けライセンス \19,950
BodyPaint 3D 教育機関向けクラスルーム15ライセンスパック \155,400
BodyPaint 3D 教育機関向けクラスルーム25ライセンスパック \210,000
BodyPaint 3D 教育機関向けクラスルーム用追加ライセンス
(クラスルームライセンス発注時のみ注文可)
\8,400
BodyPaint 3D 学生版(アップグレードサービスなし) \18,900

MAXON COMPUTER製品学生版購入に関して
上記の製品のご購入をご希望される場合は、以下記載の規定内容にご同意いただいた後、別紙申込書に必要事項をご記入の上、学生証のコピーと在学証明書を販売店にご提出ください。なお、記入漏れや記載内容に誤り、添付資料の不足がある場合、お申し込みをいただいてもお受けできない場合がございますので、ご不明な点などがございましたら弊社までお問い合わせください。

MAXON COMPUTER製品学生版 ご購入に関する規定
【購入対象者】
地方公共団体および私立学校法に規定する学校法人が設置する大学および短期大学、大学院、高等学校もしくは、コンピュータグラフィックス、芸術関連の専門学校に在籍し、3ヶ月以上有効期限を持った学生と教員もしくは講師の方が、個人での購入が対象となります。また、 学生の場合、年齢制限があり高校生以上で15〜27歳までになり、全日制の生徒のみとなります。
なお、学校職員の方の購入、学校が費用負担しての教員もしくは講師の購入の場合、学生版をご購入できません。

【学生版のライセンス制限】
・ 個人使用を目的とし、営利目的では使用できません。
  教員・講師の方も授業および副業で使用することはできません。
・ 一人1ライセンスまでの購入とさせていただきます。
・ 将来アップグレードすることができません(無償のアップデータは対応)。
・ ソフトウェアの譲渡、名義変更も行えません。
・ ソフトウェアに機能の制限はありませんが、印刷マニュアルは付属しておりません。



機能詳細

プロジェクション・ペイント

UVのつなぎ目によっては、パースペクティブ上でペイントするとブラシサイズが変わってしまい、うまくペイントできない場合があります。BodyPaint 3Dはその問題をプロジェクション・ペイントで解決しました。この機能は、3Dオブジェクトの前にガラスの板を置き、それにペイント後、3Dオブジェクトに投影していると思ってください。
プロジェクション・ペイント

  • 異なるオブジェクトへシームレスにペイント
    プロジェクション・ペイントは、一回のストロークで異なるオブジェクトに対して、シームレスにペイントすることができ、パースペクティブ上で歪みなく描けます。写真画像を使い、カメラマップを行うことができます。この機能は、ほとんどのペイントツールに対応しています。
    異なるオブジェクトへシームレスにペイント
  • レイヤーごとにコピー&ペーストが行える
    プロジェクション・ペイント時に画像をレイヤー別に、コピー&ペーストして、画像を適用することができます。もちろん、異なるイメージを歪みなく合成することもできます。だから、つなぎ目や歪みなどがないテクスチャが、BodyPaint 3Dなら簡単に作成できます。
    レイヤーごとにコピー&ペーストが行える

テクスチャの焼きこみ

マテリアルや影などをテクスチャ化するテクスチャ焼成機能が追加されました。BodyPaint 3Dの強力なシェーダーで作成したマテリアルをビットマップにすることができます。

豊富なUVツール

BodyPaint 3Dには、いくつものUV編集のためのツールがあります。3つの異なるUV自動展開のアルゴリズムやUVの重なりをなくすリラックスUV、UVの再構築を行うUVテラスなど、シームレスなUVを作成するためのストアUVや再マップなどがあります。また、強力なインタラクティブマップ機能を使えば、オブジェクトの一部のポリゴンを好きな投影法で、UVの設定が行えます。そして、各UVはスケールや移動、回転などを行うことができます。
有機的で複雑な形状のメッシュを展開するのは、頭痛の種です。しかし、BodyPaint 3Dの新しいLSCMアンラップと新しい選択ツールがあれば、複雑なUVアンラップも簡単にできます。
新しいパス選択は、つなぎ目にしたいところを選択するのに最適。エッジをなぞるだけで、選択できます。この二つのツールがあれば、あなたは頭を悩ます必要はありません。
さらに、ゲーム開発向けにローポリゴンのモデルや、高密度のモデルのUVも設定することができます。BodyPaint 3Dが提供するUVツールは、かつてないほどパワフルになっています。
豊富なUVツール

UVの重なりをなくすリラックスUV

顔のモデルの耳や鼻といったUVが複雑に入り組んだところでも、Relax UVを使えばUVの重なりを解消できます。

RayBrushテクノロジ

BodyPaint 3D独自のRayBrushテクノロジは、レイトレース画像に直接ペイントすることができます。ペイントはカラーだけでなく鏡面反射や透過、バンプなどにもペイントできるのです。
RayBrushテクノロジ

マルチブラシ

BodyPaint 3Dは、一度のストロークで、複数のマテリアルへペイントできます。チャンネルも最大10チャンネルまで同時にペイントでき、カラー、バンプ、拡散、鏡面反射、透過などに対応しています。

ペイントツール

他のペイントソフトで使っているようなツールなら、もちろんBodyPaint 3Dも持っています。クローン、指先ツール、スポンジツール、覆い焼きツール、囲い焼きツールなど。もちろん、それぞれのツールへは、タブレットの筆圧や傾きなどに対応しています。また、200種類以上のブラシがプリセットとして登録されています。

マルチビュー

2Dビュー、3Dビュー、レイトレースビューのいずれでもペイントが行えます。それぞれは、リアルタイムで変更点を更新。それぞれのビューは複数配置することができるため、視点の異なる3Dビューを複数登録すれば、手早く作業が行えます。

主要3Dソフトに対応

SOFTIMAGE|XSI、Autodesk Maya、Autodesk 3dsMAX、LightWaveといったメジャーな3Dソフトでも連携用プラグインが収録されているため、3Dモデルやテクスチャ、UV情報をやりとりすることができます。

  • XSIとの連携
    XSI上でメッシュを作成し、そして基本となるマテリアルを適用します。これで、すべてのテクスチャはBodyPaint 3Dで作れるようになりました。モデルデータをBodyPaint 3Dに送ります。UVの編集はXSI上でもBodyPaint 3D上でも好きな方で行えます。次に、セットアップウィザードで違うチャンネルや、オブジェクト、階層などに合わせてテクスチャを作成できます。このウィザードはわずか3回クリックするだけすべてのテクスチャのペイントの準備を完了します。
    XSIとの連携
  • Mayaとの連携
    Maya上でモデルを作成し、UVをセット、そして基本となるマテリアルを適用します。これで、すべてのテクスチャはBodyPaint 3Dで作れるようになりました。「Send to...」というコマンドでモデルデータをBodyPaint 3Dに送ります。次に、セットアップウィザードで違うチャンネルや、オブジェクト、階層などに合わせてテクスチャを作成できます。このウィザードはわずか3回クリックするだけすべてのテクスチャのペイントの準備を完了します。
    Mayaとの連携
  • 3dsMAXとの連携
    BodyPaint 3Dには、BodyPaint 3D用と3dsMAX用の2つのプラグインが入っており、これによりそれぞれのアプリケーション間を自由に行き来できます。3dsMAXでモデリングを行い、マテリアルを設定します。そして、BodyPaint 3Dへ送ることができます。このときにUVはmax上で設定してもいいですし、BodyPaint 3D側で設定することもできます。そして、セットアップウィザードを使えば、階層オブジェクトやグループオブジェクトをまとめて、マッピングに必要なテクスチャやUVの生成を自動で行うことできるので、すぐにペイントの作業が行えます。
    3dsMAXとの連携

※プラグインでのデータのやりとりについて
データのやりとりは、同一プラットフォーム、同一マシン上でのみ動作します。ですので、Linux版の3Dソフト作成したものを、Windows版のBodyPaint 3Dへデータを送ることはできません。なお、プラットフォームやマシンの異なる環境でデータをやりとるする場合は、OBJやFBX、LWOでデータを書き出し、それをBodyPaint 3Dで読み込んでください。


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