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Autodesk 3ds Maxプラグイン
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製品概要

バイオナティックス社の開発したnatFX は他の樹木作成ツールと異なり、“種子から作成”するユニークな手法をとっています。これは開発チームが単純な植栽作成という既存概念から“成長シミュレーション”という手法を取り入れているからです。成長設定も非常にユニークであり実際の樹木による経年データ結果からシミュレーションされています。ユーザは種子を指定し樹齢や季節を入力するだけでリアルな樹木成長を作成することが可能であり、ランドスケープデザインや建築パースに適した樹木作成プラグインといえます。大規模シーンの作成にも配慮、より少ないポリゴンでも再現性を高めるためにAMAP式の育成方法とテクスチャとリアルポリゴンのハイブリッド作成も可能です。
ビルボード(カキワリ方式)や葉のボリューム作成はユーザ自身により設定することが可能でありシーン負荷を考慮しつつ樹木作成が可能になります。
機能詳細
ハイブリッド作成
クロスビルボード方式、部分的なポリゴン使用、リアル作成により選択性の高い植樹育成が可能。
成長と季節のシミュレーション
春夏秋冬に応じた育成と樹齢設定による育成が可能。

ビルボードコピー機能
クロスビルボード方式、部分的なポリゴン使用、リアル作成により選択性の高い植樹育成が可能。
インタラクティブなエディット機能
リアル作成やハイブリッド作成された植樹を元に新規にビルボードコピーが可能。
Curvature Threshold スピナー
ハイブリッド作成の際に葉のテクスチャに相当するポリゴンにあらかじめジオメトリ変形をつけることで少ないポリゴン数での再現性を向上。
テクスチャ管理
リアルな植樹としては複数枚の色味を可変させたテクスチャを自動作成、あるいはこれらの管理が可能。品質ニーズに合わせて適応させるテクスチャサイズやクオリティを可変させることが可能。
Proxy機能による大量作成
同一形状あるいはグループ単位での樹木をProxy化することでシーンのメモリ圧迫を軽減、大規模植栽シーンでもレンダリング負荷を低減することが可能。
Level of Detail チューニング
育成させるオブジェクトに対して葉と枝のポリゴン精度を制御することが可能です。
wind animation 機能
リアクターやボーン作成の必要がなく、natFX のエディタ内で簡単に風方向とスピードを設定し揺らぐ樹木を設定することが可能です。


風のアニメーションのイメージ
ボリュームモードによるカメラ方向への統一
ボリューム作成された樹木の葉やテクスチャをカメラ方向へ常に向けることが可能。
これにより少ないデータやビルボードテクスチャであっても再現性の向上が可能。
スカルプティングモデリング
幹や植え込み部にナチュラルな凹凸を設定し自動モデリングへの変形が適応可能。
スケルトン作成
3ds Max 標準のボーンを作成可能。ジオメトリやマップ情報とともにエクスポートが可能。
ゲームエンジンやリアルタイムシステムにエクスポートすることで従来通りの作業性を保持します。
システム要件
| 対応ソフト | 3ds Max 9.2008.2009 及び Design 2009 |
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| 対応OS | Windows XP,Vista-32bit及び64bit版 |
| ライセンス形式 | Biomatics社独自のフローティングシステム |
natFX V5 For 3ds Max樹木リスト
| 対応ソフト | 3ds Max 9.2008.2009 及び Design 2009 |
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