目的別ソリューション / ダイキンプロダクションマネジメント

過去のデータを次の制作に再利用したいが、ライブラリ内のデータが膨大なうえ、ファイル名だけでは中身が判別できず、目的のデータを探し出すのに大変な労力が必要。
データのサムネイル表示と検索機能が、データ検索をスピードアップ
サムネイル表示で目的のデータをビジュアルに検索
ダイキン工業のプロダクションマネジメントシステムでは、通常Windowsではサポートされていない3DツールやPhotoshop、Illustratorのデータも全てサムネイル表示。目的のデータを素早く探し出せるほか、「こんなデータなかったかな・・」といった時もサムネイルを見ながら探せ、サンプル集のカタログを眺める感覚で気に入ったデータを探すことも可能です。
探し出したデータに使われているテクスチャ等の関連データもサムネイル表示されますので、さらに作業が効率化できます。

膨大なライブラリから、検索ツールで目的のデータを絞り込み
データの種類や制作者、キーワード、説明など、多彩な項目をかけ合わせてデータを検索できます。キーワードや説明の記載内容を自社でルール化することで、データ検索が驚くほど効率化。日々のデータ更新時に付ける修正内容等のコメントでも検索できます。

【検索項目】 ・データの種類 ・キーワード ・ユーザー(製作者) ・日付

【ワンポイントアドバイス】
全てのプロジェクトのフォルダ構成とそこに入れるべきデータの種類を事前に決めておけば、どのデータがどこにあるか、わかりやすくなります。
例えば、下のフォルダ構成でST1にはイベントデータ、ST2にはモデリングデータ、ST3にはテクスチャデータ・・・などと決めてデータを入れておけばデータを探す際の目安になります。またばらばらのフォルダに入ったデータ同士を関連付けておくことができますので、複数データが必要なデータがある時も迅速に探す事ができます。
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