目的別ソリューション / ダイキンプロダクションマネジメント

制作データ量は増え、データ管理もやらざるをえなくなってきた。しかしデザイナーはクリエイティブな仕事をメインにし、コンテンツのクオリティを上げていく事が重要。
データを知らずに管理している、そんな仕組みが作業を効率化
単純な処理などシステムにできる事はシステムに、クリエイティブ性を必要とするシステムにできない事は人の手に!と分業させ、データ管理の部分をシステムに分担。デザイナーが本来業務に注力できる環境を整えます。
システムに任せるデータ管理
ダイキン工業の提供するプロダクションマネジメントシステムでは、プロジェクトサーバーとローカルPCのフォルダ構成を統一し、ローカルフォルダ内のデータを編集するだけで自動的にプロジェクトサーバー内のデータも更新します。その時にバージョンデータをシステム上に自動的に作成しますので、別名保存などせず上書き保存するだけでバージョン管理を行えます。また、プロジェクトサーバーに他者が新規に作成したデータや編集したデータがアップされると、自動的にその情報を取得し、そのデータをローカルPC上のデータにも反映させます。このシステムを使う事でデータ管理を効率的に行え、さらにスタッフ全員が最新バージョンを共有できる環境を整えられます。
1.ローカルとサーバーの自動同期(最新版の取得)
プロジェクトサーバーとローカルPCのフォルダ構成は自動同期が取られ、ローカルPCのフォルダに新規データの追加や既存データの変更があった際に、プロジェクトサーバーのフォルダ構成とデータを最新の状態に反映させます。また、プロジェクトサーバー内でデータの移動やフォルダ構成の変更があった際に自動的にローカルPCのフォルダ構成とデータを最新の状態に反映させます。

2.ローカルでの更新情報を自動検地し、プロジェクトサーバーへ登録
データの新規作成や既存データの編集の更新情報を自動検地し、その情報をサーバーへ送ります。プロジェクトサーバー側では新規データの場合はデータの新規登録を行い、既存データの場合は最新データを登録し、バージョンデータを作成します。しかし、ローカル側でのフォルダ削除やデータ削除の情報はサーバー側へ伝えられず、フォルダやデータの削除を行う場合はサーバー側で操作しなければなりません。

※サーバーではバージョンファイルを自動生成
データの更新毎にバージョンファイルを自動生成します。これらのバージョンは全て表示でき、即座に過去のバージョンへ戻す事も可能です。この機能を使う事で、データ管理は1つのファイルにつき1つのファイル名で行う事ができます。

3.プロジェクトサーバー側での更新情報をローカルPCに反映
プロジェクトサーバー側でのデータ新規登録や既存データの編集の更新情報を自動検地し、その情報をプロジェクトサーバーから取得します。プロジェクトサーバー側での全ての更新情報がローカルPCに反映され、常に現段階のフォルダ構成と最新データの確認を行えます。

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