ホーム > プロダクションマネジメント > 製品 > Daikin Protree
Alienbrain データビジュアル化と管理の拡張 Daikin Protree

Daikin Protreeの特徴
データのビジュアル化 − Daikin ProtreeTC™
機能
任意の画像をAlienbrainのサムネイルとして設定することが可能です。
サムネイルおよびプレビュー画像の設定 / 解除ができます。
独自フォーマット や Alienbrain にてサムネイル対応されていないタイプのファイルに対して、任意の画像を設定します。たとえば、独自フォーマットに対して独自ビュウアで表示した画像をサムネイルとして使用できます。また、WebのHTMLデータに対してHTML表示内容をキャプチャしてサムネイルとして活用できます。

専用アプリケーションで作業中のアプリケーションのスクリーンショットからサムネイルを簡単に設定できます。
- ※画像をクリックすると拡大画面がご覧いただけます。
スマートなデータ検索 − Daikin ProtreeME™
1.属性情報設定および閲覧の「MetaEditor」
機能
Alienbrain上のデータをスマートに検索できるようにリストから検索プロパティを設定できます。
グループ共通定義によるファイルのカテゴリ分類ができます。
まず、データにあわせたカテゴリ定義を外部ファイルに作成します。
Alienbrainクライアントから呼び出される「MetaEditorビュー」で、カテゴリの表示/編集をします。
ファイルに設定されているカテゴリ項目を選択して、変更する形式で編集します。
(選択された複数ファイルへの一括設定や面倒なプロパティのキー入力は不要です。)

| Alienbrainで管理されるファイルをデータ分類という観点で、フォルダ単位以外の整理を可能にします。 あとで同じカテゴリのファイルだけを表示したり、目的のデータを容易に探し出すための手段は、データライブラリには必須の機能となります。 |
| Main( 属性名)/Sub (値)の組み合わせで、カテゴリ設定を行ないます。 1つの「属性」に複数の「値」を持つことが可能です。 |
- ※カテゴリ定義はプロジェクト単位で行なうことも可能で、この場合接続時にいつも最新の定義ファイルを取得して作業が行なえます。内容には規則があります。
2.属性情報ファイルの検索の「MetaSearch」
機能
登録した内容と同じプルダウンメニューから検索を容易に行うことができます。
設定されたカテゴリ情報を持つファイルのリストアップができます。
Alienbrain検索アドバンス機能で使用される正規表現式による属性情報ファイルの検索を行ないます。
はじめに検索対象となるフォルダをAlienbrain上で選択します。
カテゴリ編集同様、リスト選択だけで検索条件を作成して検索を開始します。

- ※検索を実行すると、右図のようにAlienbrain標準検索と同じように結果を閲覧できます。
スマートなデータ整理 − Daikin ProtreeLGB™
機能
どんな複雑なフォルダ階層下にデータがあってもクイックにデータ参照できます。
一元管理されたデータの分類/整理ができます。 ProtreeLGBは、任意のカスタム属性を設定することで、Alienbrainにより一元管理されたデータの分類/整理を行い、作業者に必要なデータリストを作成します。

- ※上記 2つのツールは、Daikin Protree Toolsの製品です。
- ※Protree® は、ダイキン工業株式会社 の登録商標です。
スムーズなデータ登録 − Daikin ProtreeSDI™
機能
Alienbrainのインテグレーターが対応していないソフトでも自動的にAlienbrainにデータ登録が可能です。
新規作成/更新データの登録が自動的にできます。 ProtreeSDIは、指定された作業マシン上のフォルダを監視して、新規作成/更新データを自動的にAlienbrainサーバに登録します。

下記の手順で簡単に監視フォルダの指定が行えます。






