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機能 / レンダリングマネジメントシステム Qube!
圧倒的なスケーラビリティQube!はプロダクションスタッフ数約250名の制作スタジオの1200台以上のファームで、日に数千のジョブを処理し、フルCG映画のレンダリングに使用された実績があります。その信頼性は高く、動作は非常に安定しています。 ジョブの優先度管理、効率的なCPU負荷分散を実現【ジョブの優先度管理】 【CPUの負荷分散】
<課題>
1-100フレームあるジョブを5CPUで処理する場合、他システムではジョブ投入の際にフレームレンジを1-20、21-40、41-60、61-80、81-100の5つにあらかじめ分割してジョブが各CPUに分散されます。この方式では、たとえば一つのCPUが何らかの理由で落ちてしまった場合、結果の画像が20フレーム分ごっそり抜けてしまう可能性があります。また、後から作業CPUを追加して処理を早める事もできません。 これに対しQube!では、5CPUがそれぞれ1つずつフレーム処理し、そのフレームの処理が終わった時点で次の空きフレームを取得し処理、といった具合にレンダリングが進行します。これにより、前述のような問題点は回避され、後からCPUを追加する事も容易にできます。さらに、フレームの処理順も指定できます。(たとえば奇数フレームを先に処理して、それから偶数フレームを処理する、などの指定) 【CPUの負荷を設定】 【ジョブの再投入】 柔軟なリソース(作業CPU)登録が可能(ローカル作業を最優先させることが可能)Qube!では、デスクトップマシンをユーザーが使用していない間、レンダーファームの一部として有効活用するための機能が充実しています。 たとえばデスクトップマシンの未使用時間が30分を過ぎたら自動的にそのマシンがレンダーファームの一部になるように設定したり、または週ベースのカレンダーでデスクトップマシンのスケジュールを組んだりすることが可能です。 また、ユーザが自分のデスクトップの使用を再開する際に、そのマシンで実行中のジョブをすぐさま止めるか、計算中のフレームを終了させてから止めるか、選択可能となっています。 ユーザーフレンドリーなインターフェースによるスムーズな運用Qube!では、RenderFarmの構築を容易にします。
マルチプラットフォームでの実行が可能Qube!はWindows/Linux/Mac OS-Xに対応しています。 ユーザー別のジョブ管理が可能ログインユーザ(ジョブ実行ユーザー)権限でファイルアクセスが可能です。Windowsドメインユーザとの連携により膨大なマシン間のユーザー管理も容易に行えます。
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