PV STUDIO ENTERTAINMENT 4D

マスク処理自動化

インサーチで自動トレース

対象物の移動や回転、ズームなどを自動でPCが解析し、人的に作業を行う負担を軽減させます。自動トレース時に、手などが侵入しても、動きに極力影響させず目的の動きを追尾してくれます。

インサーチで自動トレース

自動解析と、人的作業を完全融合

コンピュータ自動解析にありがちな、「解析後の修正が困難」をなくしました。
自動解析後、手付けで編集を行うと、それまでの解析結果も自動で修正されます。
例えば、解析途中で大きさなどを変更した際、それまでの推移を元に、全て自動で再計算を行うので、解析後の修正も最小限で済みます。
オート解析より、後の修正を考えると手作業の方が楽…という概念を覆します。

シーンの分散(カット)は、オートでPC任せ

分散作業を行う際に必要なシーンの分割は結構大変なものです。
また、作業分散後、完成したら今度は統合…これも少し面倒ですね。
PV STUDIO ENTERTAINMENT 4Dでは、これらの作業がオートで行えます。
シーンの分割は、時間単位・シーンの切り替わり単位などを自由に設定でき、後はPC側が自動で分割してくれるので、シーン別の分散作業などで実践的な作業効率を向上します。

シーンの分散(カット)は、オートでPC任せ

3D映像にも対応!マスクの立体化までオート!

左右独立した映像を持つ3D映像(サイドバイサイド)にも対応。片側の映像にマスクをかければ、自動でもう片方の映像にも位置を計算し、立体マスクを自動生成します。

追尾用途に合わせてトレースモードを選べる!

周囲の動きを検出しながら様々な進入を無視し、目的の位置をトレースする「ロックモード」、対象エリアの動きを追尾する「追尾モード」を搭載。
目的の対象エリアに合わせて簡単にトレース方法を選択が可能です。

追尾用途に合わせてトレースモードを選べる!

マスク反転機能

マスクの反転や、マスク種類(モザイク・ぼかし・拡散)を自由に組み合わせて使用できます。
これらの設定は、複合して個別に設定が可能です。

マスク反転機能

親子マスクで複数マスク形状を一体化

例えば四角や丸などの別々のマスクをジョイントするだけで一体のマスクとして認識。
しかも、親子独立した動きが作成できるので、自由にマスクを操作できます。

親子マスクで複数マスク形状を一体化

回避マスク搭載、余分な部分にマスクをかけません

マスクが必要ない部分に回避マスクを配置すると、自動で通常マスクが避けてくれます。
マスクを切るのではなく避けるので、マスク形状がきれいなまま自動で縮小拡大します。
手付けでは大きく手間のかかるマスクの拡大・縮小の手順が生じません。

回避マスク搭載、余分な部分にマスクをかけません

マスクエッジのぼかしを任意で設定

マスクのエッジを任意の大きさでぼかし(アンチエリアッシング)設定が可能です。
マスクをよりスムーズに見せたい場合などお好みに合わせて、マスク毎に設定ができます。

マスクエッジのぼかしを任意で設定

映像と端末機器の連動

映像と機器を完全連動!ビデオ新技術を搭載

様々なグッズなどを映像と連動して制御するVCS-TVに対応。
映像で爆発シーンなどでは、ボディソニック(振動)や風(扇風機)などを発生させることができます。
アイディア次第で、キャラクタなど様々なグッズに連動可能!

映像と端末機器の連動<

  • USB(PC)やRCA(DVD)から信号を受信するモジュールが必要です。
  • VCS-TVとは、映像の中に機器制御コードを埋め込む技術です。
  • 機器連動には、VCS-TV モジュール(オプション)が必要です。また、接続する機器の仕様に出力を合わせる必要がございます。

周辺機器連動は、従来のPC映像もDVDも可能

従来のフォーマットを保つことで、従来の映像と完全互換を実現!
PCであれば一般的なWMPや、DVDであれば通常のDVDプレーヤーでも連動します(オプションの連動モジュールに接続)特別な装置が不要なので、DVDをプレスする際も、一般のDVDとして製造可能です。

サポート

サポート体制

常に進化する当アプリでは、付加機能などのご要望をいち早く取り入れるべく、専用ページをご用意。
バグなどの報告やご意見箱など、ユーザーは自由に投稿ができ、ニーズがあれば逐次アプリ自体をアップデート。
開発側と利用者側とダイレクトにジョイントしました。

ご要望内容によっては取り組めない場合がございますので予めご了承下さい。

  • カタログ・資料請求
  • CG業界ニュースサイト Daikin CG Web Channel
  • メールマガジン