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製品情報 PV STUDIO 3D
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モーションキャプチャとアニメーションを統合したソフトウェア。従来の広い撮影スペース、専門知識、専用機材を必要とせず、短時間でリアルな動きを表現できます。扱いやすいインターフェイスと作業をスムーズにする機能を盛り込み、用途はCGに限らず、医療、スポーツなどの動きの表現や、解析を必要とする分野でもご利用いただけます。
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新キャリブレーションシステム SFM

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新技術(Structure From Motion)の導入によりキャリブレーションシステムがより柔軟になりました。
従来はキャリブレーションポールを使用することが前提でしたが、
SFMでは画像上の任意の特徴点によりキャリブレーションを行います。
2つの画面に対応する特徴点を追加していくだけでキャリブレーションが行えます。
ムービーのフレームが進んだ状態でも2つのムービーの対応する特徴点を指定することでキャリブレーションが行えます。
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PV BODY 2

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新しく登場する「PV BODY ver. 2.0」は、地面認識機能により、つま先が地面に食い込まないよう簡単に設定が可能です。また背骨のボーン構造を見直し、従来のマーカ数でもよりリアルな動きを再現します。
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■PV BODY Ver.2.0を使ったサンプル
実際にサンプリングしたデータで地面接地機能が[ON]と[OFF]の状態での違いをご覧ください。
サンプル (1.49MB)
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「場所」「対象物」を選ばないモーションキャプチャ

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PV STUDIOはキャプチャー対象をカメラで撮影し、映像に基づいた動きを3D上で再現できる、先進のモーションキャプチャシステムです。
従来のモーションキャプチャの欠点とも言うべく「人体のみ対象」「専用スタジオの必要性」「専用装着物(マーカ・スーツ等)」これらの制限を無くし、かつ、必要最小限の設定だけでリアルなモーションをサンプリング可能とし、アニメーション機能までも統合。
データ生成時間をより短時間に、かつ動きにより生じるノイズまでも逃さずリアルに再現できる為、必要最低限のマーカ(人間の場合は8マーカ)だけでも実現可能です。
インターフェースにおいても、直感的に操作できるよう、2次元・3次元と意識する事なく操作出来るよう考慮した上で最適なレイアウトが施されています。これにより生産性を最大限に高め、スムーズなワークフローを実現でき、プロユースの方はもちろん、モーションキャプチャ・三次元ソフトウェア初心者の方でも簡単に操作を行うことができます。ハイクラスな映像測定性能を持ちながら、容易な操作性を併せ持つ最高のキャプチャリングシステムです。
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専用のスタジオを必要とせず、アクターも自然な演技をすることができます

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従来はカメラの設置、機材、キャプチャーの方法などの問題で屋内での撮影が中心となっていましたが、PV STUDIOは基本的に2台のカメラで撮影さえできればキャプチャーが可能です。そのため、演技者にマーカーや機材を取り付ける必要がないので、好きな場所で、自然な演技を行うことができます。
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作業を効率的に、正確に

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任意の場所に配置したマーカーを自動的に追跡し、ポイントしていく「オートトラッキング機能」を使うことで作業効率が大幅に短縮され、かつアクターの微妙な動きもキャプチャーすることが可能です。
従来のシステムや手作業では難しかった重心の移動の再現なども簡単に、そして正確に行うことができます。
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アニメーションを簡単に作成可能

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人体の構造を「メニュー」から選ぶだけで、人体構造を持ったモデルが自動生成され、そのモデルに動きを与える事で簡単にアニメーションを作成することができます。必要な部分をサンプリング(トレース)し、更なる動きを追加したい場合は「手付け」による動きを加える事ができるなど、表情豊かな作品制作を強力にサポートする新たな制御系との組合せにより、クリエイターの想像をハイクオリティでありながら容易に実現できる、最高のアニメーションツールです。
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人体構造の自動生成

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PV STUDIOには簡単にアニメーションの制作を始められるよう、人体構造を持ったモデルを自動生成する「全身コンストレインツ」機能を持っています。生成したモデルにモーションの始めの動きと最後の動きを付けるだけで簡単にアニメーション化が行えます。実際の撮影では難しい、または不可能な動作でも「全身コンストレインツ」機能を使うことで思い通りの動きを作成することができます。
もちろん、撮影した映像の演技者の上に重ねてモーションを付けていくことでさらにリアリティのある動きを付けることができます。
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マーカの自動追跡機能(オートトラッキング)

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PV-STUDIO上に取り込んだ映像から、指定した部分の動きを自動的にトラッキングします。更に、多彩なトラッキング方法により、ニーズに合った手法にてマーカ追尾する事ができます。
■ ノンマーカトラッキング
PV-STUDIO上に取り込んだ映像から、任意の部位を指定するだけで動きを追尾、マーカ装着が困難な部位などに微妙な動きを再現させる為に有効なトラッキングです。
■ カラーマーカトラッキング
色を認識し、指定された色を自動追尾します。交差するモーションや素早い動きを捕らえる場合に有効です。
同色であっても制限なく使えるので、例えば右腕・右肩・右足などに黄色、左腕・左肩・左足などに青というような使い分けが可能です。
■ ホワイトマーカトラッキング
白い部分をトラッキング。従来の光学式の手法でも可能です。
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■ トラッキング使用例
手などの速い動きにはカラーマーカトラッキングを使用し、マーカ装着不可能な部位にはノンマーカトラッキングを使用しております。
下図の使用例では、両手・肩にカラーマーカトラッキング、目にノンマーカトラッキングを使用。
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3Dと実写のマッチング機能

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PV STUDIOでは、撮影された映像を読み込んで作業を行うので撮影された映像を背景として、画面上の3Dモデルと演技者の動きとを確認しながら作業を進めることも可能です。
マッチング機能を使用することで動作のチェックや細かな動きの作成なども可能になります。
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中間フレーム補正機能

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モーションの始めから終わりまでの間のフレームを自動的に補い、自然な動きを作り出すことが可能です。
この機能を使えば無駄な動き(データとして必要ない部分)を削ってしまえるので編集もスムーズに行えるようになり、作業効率の向上につながります。
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コンストレインツ

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PV STUDIOでは、コンストレインツを使用する事により、アニメーション制御を自動化する事ができます。例えば、動物の尻尾などの表現も可能となります。
また、ロープなどの長い形状の各中間点からその間を補間し、全体を再現する事ができるので、サンプリングを行う対象物を選びません。
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リアルタイムレコーディング機能

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パソコンに接続された複数のカメラより、PV-STUDIOに直接レコーディングが可能。
例えばUSBカメラ+IEEE1394方式など、異なるデバイスからでも同時にレコーディング。屋外などで撮影された映像などは、AVI等のファイルで取り込む事も可能なので、用途に合わせて活用できます。また、レコーディング時にリアルタイム解析も可能です。
※パソコンのスペック等により、同時解析につきましてはコマ飛びする場合がございます。
※高解像度カメラやカラーカメラなど、転送速度が高速なものにつきましては、HD(ハードディスク)レコーディングを行った際に、コマ飛びする場合がございます。その際は、メモリーレコーディングにて作業を行ってください。
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自由なボーン構造

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自由にボーン構造を設定できるので、人体以外にも4足歩行の動物や、昆虫、それに尻尾などの表現も容易に実現。
対象物の特性に伴い、IKなどの設定を行う事により少ないマーカでも再現が出来るので、ユーザ側が自由に構造生成が可能です。
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下図が新しいボーン構造で作られたモーションデータになります。各関節の部分(ボーンとボーンの付け根)が球体で表現されています。
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IKの強化

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ボーン生成時のIK制御が可能!FKとIKにより更に短時間でのデータ生成が可能になりました。
こちらの手の動きをサンプリングしたものをご確認ください。
サンプル (2.66MB)
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Flashでの活用

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リアルなホームページのモーション制作などにもPV-SDTUDIOは応用できます。
POSERなどでデータを取り込み、そのままFLASHデータ(swf)として書き出す事で、今までとは一味違ったWEB制作が行えます。
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お問い合わせ
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製品に関するご質問、見積りなどお気軽にお問い合わせください。

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