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ダイキンオリジナル Softimage チュートリアル

Autodesk Softimage 最新版
20年にわたる Softimage の技術サービスのノウハウをダイキンオリジナルチュートリアルとしてご提供いたします。お得なセット商品です。
ダイキンオリジナル Softimage チュートリアルの内容紹介
インタフェース+モデリング編「3.モデリング」より一部抜粋しました。
3.モデリング
XSIでは基本的なオブジェクトがはじめから用意されています。
簡単な形状を使用し設定を試してみましょう。
「Model」ツールバーにて
取得 > プリミティブ > ポリゴンメッシュ > グリッド を読み込みます。
ビュー上にグリッドが表示され、プロパティパネルも表示されます。


プロパティパネルには設定できるパラメータが表示されます。
「grid」では縦と横の長さと分割数を設定できます。
「U、V方向の長さ」と「サブディビジョン」の設定を行って見ましょう。


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オブジェクト生成時にプロパティが表示されない場合、ファイル > 設定 にてInteraction - 「ノード生成時にプロパティエディタをポップアップ」の設定がONになっているか確認して下さい。 |
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このプロパティはいつでも設定できるもので、ウィンドウを閉じてもアクセスができるようになっています。
ウィンドウを閉じ、再度開く場合は、オブジェクトを選択し「Enter」キーを押します。
これらの情報は「Explorer」で参照することもできます。
各ビューのビューメニューで表示を切り替えることができます。


「Explorer」を開きます
※「シーンルート」になっていない場合は切り替えてください。
「Scene_Root」の階層に「grid」があります。階層は項目の左側にある+をクリックすることで、開きます。「Grid」の階層を開き「Geometry」を表示します。
各階層のプロパティをダブルクリックして開き、内容を確認、編集してみて下さい。

どのような編集を加えていった後でもgeometryを設定することで、オブジェクトそれぞれの項目を再設定できます。ただしそれにより編集した結果が変わってしまう場合があります。
Explorerでは様々な表示設定が可能です。用途に応じて切り替えて下さい。

「すべてのノード」に設定

ビュー > 設定 のオプション
- モデリング作業の履歴
先の説明のように編集項目が履歴として残ることから、作成段階での編集がより簡単に行えます。
モデリング作業を進めていく中でオブジェクトに様々な編集を途中からども加えることもできます。
<プロジェクト名:DKN_Modeling_School シーン名:modeling_basic.scn>XSIではオブジェクトに行った編集の履歴を残すことができます。
それにより以前に編集した内容の再設定も行えます。「modeling_basic.scn」を読み込みます。あらかじめNURBSサークルカーブを星型に編集してあります。

Circleを選択し、「Model」ツールバーにて、作成 > サーフェイスメッシュ > 軸に沿って押し出し を選択します。

「Extrusion」のプロパティが開きますので以下のように設定します。
「サブディビジョンタイプ」にて「絶対値」にします。
「Uサブディビジョン」「Vサブディビジョン」を16にします。
「押し出し軸」にて「Y軸に沿って押し出し」のみにします。

以下のような形状になります。

作成されたオブジェクトを変形させてみましょう。
画面上段の「コンストラクションモード」が「モデリングコンストラクションモード」になっているのを確認します。これにより、以後の操作がModelingオペレータスタックに蓄積されます。
- ※コンストラクションモードについては、【アニメーションミキサ〜キャラクタアニメーション編】の「リグへのエンベロープの設定・編集」も参考にして下さい。
「surfmsh」を選択し、「Model」ツールバーにて、修正 > デフォーム > ツイストを選びます。
「デフォーム」タブにて「軸」をY軸にします。
「角度」の値でねじれ具合を調節できます。

「Model」ツールバーにて、修正 > デフォーム > ベンド を選びます。
「方向 > ベンド方向」「振幅 > 角度、半径」等の値を調整します。
















