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Softimage FAQ / アニメーション
エンベロープセット後のスケルトンを編集する方法(v3.0以上)
エンベロープセット後のスケルトンをモデルを崩すことなく編集する方法の紹介です。
この方法はXSI 3.0でも可能です。
(ボーンを編集する部分がXSI 3.5から大幅に使いやすくなりました)
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エンベロープセットしたオブジェクトです。
サンプルはプリミティブ > モデルの”二足 - スケルトン”と”ボディ - 男性”を使用しております。
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ボーンの編集でオブジェクトが変形しないようにエンベロープオペレータをミュートします。
Explorerでオブジェクトの階層を開きます。
Envelope Operatorのプロパティを開きミュートにチェックします。
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ボーンの編集を行います。
Animate > 作成 > スケルトン > ジョイント/ブランチの移動を選びます。
v3.5からマウスカーソルが重なるところがハイライトされ、編集対象を確認しながら作業することができます。
ジョイント部分をドラッグしてボーンを変形させます。

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ボーンを編集した状態をリファレンスポーズにします。
サンプルの場合、ジョイント部分を移動していますので、ジョイントを構成している2本のボーンを選択します。
Animate > デフォーム > エンベロープ > リファレンスポーズの設定を選びます。
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Eplorerにて2.のミュートを解除します。新たなリファレンスポーズでアニメーション作成が行えます。













