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Softimage FAQ / アニメーション
ShapeのLocal Relative/Object Relative/Absoluteモードの解説
Deform > Shape メニューの中に、Local Relative Mode/Object Relative Mode/Absolute Modeの切替があります。
これらの違いについて、マニュアルの記述だけでは分かりにくいので、簡単なサンプルで解説します。
筋肉の微妙な動きなど、Envelopeによる変形だけでは表現が難しいため、Shapeと組み合わせて使いたいことがあります。このような場合、状況に応じて最適なモードをこれらの中から選択することができます。
モードによって、シェイプキーの保存のされ方が内部的に違っています。従いまして、Envelop等のDeformation機能を設定した後で、Shapeを作成した場合に効果が現れます。また、シェイプキー設定後にモードを切り替えても効果がありませんのでご注意下さい。
- 元のShapeアニメーション(Source)
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Envelopeモデルに左図のようなShapeアニメーションを設定するものとします。
- ※実際にはEnvelopeにした後、Shapeを設定します。
- Local Relative Mode
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Shapeによる頂点移動は、Objectのローカル座標ではなく、boneの設定された状態(この場合はZ)に対して割り当てられます。
- Object Relative Mode
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local同様にEnvelopeによる変化はしますが、Shapeによる頂点移動は、常にSourceで行われる移動(この場合はローカルY方向の移動)が割り当てられます。
- Absolute Mode
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オブジェクトのローカル座標系からの絶対値でセーブされますので、Envelopeによる変形は無視されます。












