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Softimage FAQ / マテリアル、テクスチャ、レンダリング
ディスプレイスメントマッピングのファインチューニング (v3.0以上)
XSI 3.0からオブジェクトのGeometry ApproximationのDisplacementに新しい項目Fineが追加されました。XSI 2.0に比べてより繊細な凹凸を表現することが可能です。
新しい項目の機能紹介を行います。
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ディスプレイスメントを適用させるオブジェクトGridを読み込みます。

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マテリアルにLambertを適用し、テクスチャを適用します。

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RenderTreeを開きます。
Imageの出力をMaterialのDisplacementに変更します。自動的にColor2scalarノードが挿入されます。
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GridのGeometry ApproximationのDisplacementタブにてFineに切り替えます。
Regionレンダリングを行います。

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形状をわかりやすくするためにテクスチャをはずします。(Lambertノードへの入力を全て外します)

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起伏の形状を滑らかにするためにView Dependentにチェックを入れます。これによりカメラの位置に応じて最適な再分割が得られるようになります。


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subdivisionの分割数をあげなくても滑らかな形状を作成することが可能なため、
ParametricやLength / Distance / Angleなどに比べ、レンダリング時間の短縮を行えます。 -
XSI v3.5ではより詳細な設定項目が追加されました。

スイッチだったSharpnessが%で制御可能になったため、なめらかさを調整できるようになりました。












