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SOFTIMAGE|XSI FAQ/アニメーション

コンストラクションモード、エンベローブ後の編集(v4.0以上)

エンベロープセット後のモデリング変更なので、 Freze処理を行うとエンペロープが
外れていましたが、v4.0より追加されましたコンストラクションモードを活用することで、
これを防ぎ、より効率的にプロジェクトを進めることが可能になりました。


ポリゴン編集後のフリーズ処理の場合
  1. 円柱とスケルトンを作成します。円柱を選択しエンベローブ設定をします。
    コンストラクションモードが、モデリングなどの場合、下記のようなメッセージが
    表示されます。"はい"をクリックしアニメーションモードでピックします。


  2. コンストラクションモードをアニメーションにしたので、スタックがアニメーションに
    残ります。(左側エクスプローラ)


  3. 簡単なアニメーションをつけます。




  4. 再度、モデリングに変更を加える為にエンベローブスタックをミュートにします。
    コンストラクションモードをモデリングにしTwistとBendを加えます。
    ( 順番を変更する方法はこちらもご参照ください。)




  5. エンベローブスタックミュートを外しプレビューします。
    モデリングスタックをFreseしてもアニメーション、エンベローブは残ります。



  6. XSIでは、各作業プロセスが残り大変便利ですが、ポイントを微調整などの場合
    逆に細かい編集作業までが履歴に残りパフォーマンスを下げてしまう可能性が
    あります。そのような場合は、履歴を残さないイミディエイトモードを使用します。



  7. イミディエイトモードでの注意点です。

    ※イミディエイトは、オペレーションスタックを残さない為に使用しますが、
    EnvelopeOP(エンペローブ)が、モデリングコンストラクションモード内にある場合
    イミディエイトにて作業するとエンベローブ情報まで削除してしまい、思いがけず
    スケルトンが、離れてしまうことが発生します。
    そのことを避ける為にもエンベローブ設定は、アニメーションコンストラクション
    モードにて作業しましょう。プロセスを管理することでより効率的に作業できます。


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