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SOFTIMAGE|XSI FAQ/アニメーション
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コンストラクションモード、エンベローブ後の編集(v4.0以上)

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エンベロープセット後のモデリング変更なので、
Freze処理を行うとエンペロープが 外れていましたが、v4.0より追加されましたコンストラクションモードを活用することで、
これを防ぎ、より効率的にプロジェクトを進めることが可能になりました。
○ポリゴン編集後のフリーズ処理の場合
- 円柱とスケルトンを作成します。円柱を選択しエンベローブ設定をします。
コンストラクションモードが、モデリングなどの場合、下記のようなメッセージが
表示されます。"はい"をクリックしアニメーションモードでピックします。
- コンストラクションモードをアニメーションにしたので、スタックがアニメーションに
残ります。(左側エクスプローラ)
- 簡単なアニメーションをつけます。

- 再度、モデリングに変更を加える為にエンベローブスタックをミュートにします。
コンストラクションモードをモデリングにしTwistとBendを加えます。
( 順番を変更する方法はこちらもご参照ください。)

- エンベローブスタックミュートを外しプレビューします。
モデリングスタックをFreseしてもアニメーション、エンベローブは残ります。

- XSIでは、各作業プロセスが残り大変便利ですが、ポイントを微調整などの場合
逆に細かい編集作業までが履歴に残りパフォーマンスを下げてしまう可能性が
あります。そのような場合は、履歴を残さないイミディエイトモードを使用します。

- イミディエイトモードでの注意点です。
※イミディエイトは、オペレーションスタックを残さない為に使用しますが、
EnvelopeOP(エンペローブ)が、モデリングコンストラクションモード内にある場合
イミディエイトにて作業するとエンベローブ情報まで削除してしまい、思いがけず
スケルトンが、離れてしまうことが発生します。
そのことを避ける為にもエンベローブ設定は、アニメーションコンストラクション
モードにて作業しましょう。プロセスを管理することでより効率的に作業できます。

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