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SOFTIMAGE|XSI FAQ/アニメーション
エンベロープセット後のフリーズ処理について
エンベロープセットした後に、オブジェクトのポイント編集やテクスチャの適用を行った際にFreeze処理を行うとエンペロープが外れてしまいます。
これを防ぐための方法をご紹介します。
○
ポリゴン編集後のフリーズ処理の場合
円柱にボーン2本のスケルトン構造をエンベロープセットします。
ポイント編集などを行います。
Explorerにてオペレータの履歴を確認します。
オブジェクト選択でFreezeを行うとすべてのオペレータが固定されますが、Envelopeオペレータもなくなってしまいます。
これを避けるために、次のようにオペレータの順番を変更し、Envelopeオペレータを一番上に移動します。
順番を変更する方法は
こちら
もご参照ください。
Envelopeの次のオペレータを選びFreezeします。
Envelopeオペレータはそのままで編集履歴を固定できました。
○
エンペロープセット後にテクスチャ適用(UV化)を行う場合
円柱にボーン2本のスケルトン構造をエンベロープセットしたものです。
テクスチャを円柱で貼ります。
サンプルではボーンにより変形してしまっているので、エンベロープを一時的に無効にします。
Explorerにてenvelopeオペレータのプロパティにて、Muteにチェックを入れます。
テクスチャを適用し、Muteのチェックをはずします。
しかしこのままでは円柱の変形にテクスチャが追従しません。
Textureを固定するためにTextureProjectionを選択しFreezeを行います。
※envelopeによる変形がある場合はMuteしておきましょう。
EnvelopeオペレータはそのままでテクスチャをUV貼りの状態になります。
テクスチャが変形にも追従します。
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