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SOFTIMAGE|XSI FAQ/ユーザインターフェース
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最近購入できる3ボタンマウスが少なくなり、ほとんどがホイールマウスになっているようです。ホイールボタンは使い難く、不便を感じている方も多いものと思います。
v3.5から3Dマニピュレータがサポートされましたので、ホイールボタン(中マウスボタン)を使わなくても十分オペレーションを行うことが可能になりました。さらにホイール機能を使うと便利な機能が幾つかサポートされていますので、その操作方法をいくつかご紹介します。
- 各パラメータの増減をホイールで行う。
直接数値を入力する要領で、パラメータの数値部分でクリックします。

ホイールをまわすことで値の増減が行えます。
さらに、増減の大きさもShiftキーと併用すれば微調整、Ctrlキーと併用すれば大まかな調整が可能です。
プロパティのほか、TransformのS、R、Tに対しても同様な操作が可能です。
- WeightEditorのブラシサイズをホイールで調整する。
スケルトンなどを使用したエンベロープには、weight調整が必要不可欠です。
weightを調整するためのブラシサイズの変更もホイールの回転で制御できます。
- プロポーショナルの範囲に対応
プロポーショナルを使用し、範囲を選んで編集を行う際に、キーショートカット”R”を使うか、オプションで設定する必要がありますが、ホイールではそのまま範囲の設定を行えます。


- スナップの領域サイズに対応
ポイントの移動などで、ポイントを掴んだ状態でホイールを回転させるとスナップの領域サイズの調整ができます。(ポイント移動の場合、ホイールボタンでポイントを掴んで、そのままホイールを回転させます)
 

※そのほかにも、ExplorerやScriptEditorの履歴ログのスクロールも行えます。
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