DAIKIN COMTEC

ダイキンCOMTECについて サイトマップ
お探しのキーワードを入力してください  検索ヘルプ




ホーム




ゲーム映像CGソフト TOP




SOFTIMAGE|XSI TOP



製品情報



ユーザー事例



School



サポート


FAQ



SOFTIMAGE News



SOFTIMAGEMembersサイト
オンラインショップ
お問い合わせ
資料請求
ホーム
ゲーム映像CGソフト
SOFTIMAGE|XSI
サポート
FAQ
XSI
レンダリング

SOFTIMAGE|XSI FAQ/マテリアル、テクスチャ、レンダリング

GATORを使ってUVEditの効率化(5.0以上)

XSIのGATORを利用することによって、ハイポリゴンにおけるUVEditの効率化を図れます

GATORは、ユーザが作成したリファレンスになるキャラクタの情報を元に構造の異なるオブジェクトにそのデータを移すことできるツールになります
アクセスは、適応したいモデルを選びProperty>GATORにてコピー元のモデルをPickします。

  1. UVEditを行いたいハイポリゴンのオブジェクト(Basemodel)が存在します。



  2. このモデルをDuplicateを行い、複製したモデルに対して、リダクションを掛けます。
    (Poly.Mesh>Polygon Reduction)
    リダクションする際、形状をできる限り保持した状態で掛けるようにパラメータを調整します。
    ここで形状があまりにも変わってしまうと、後修正が大きくなってしまいます。
    リダクションされたモデル(Redmodel)のUVEditを行います。



  3. RedmdoelのUvEditが完了しましたらBasemodelを選び、GATORを適応します。
    Property>GATOR
    そして、RedmodelをUvのコピー元としてPickします。
    UVをコピーするために、TarnsferProperies>Materials,Uvs,VertexColors、WeightMaps内のTransferボタンを押します。



  4. 適応しましたらBasemodel内のClustersにRedmodelから取得されたプロジェクションが追加されます。
    *適応時には、元のプロジェクションが適応されていますので、プロジェクションを切り替えて、確認してください。



  5. UVEditorで確認を行っても、Uv値がきれいに補完されているのがわかります。
    これを元にBasemodelでのみ存在する頂点で修正を加えたい場合最終調整を行います。



お問い合わせ
製品に関するご質問、見積りなどお気軽にお問い合わせください。

TELでのお問い合わせ
東京 03-6716-0477
メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
info@dc.comtec.daikin.co.jp
ダイキン工業株式会社


| ダイキン工業トップ | 会社情報 | ダイキン工業ウェブサイトご利用条件 | 個人情報保護方針 |
Copyright DAIKIN INDUSTRIES,Ltd. All Rights Reserved.



お問い合わせ