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SOFTIMAGE|XSI FAQ/マテリアル、テクスチャ、レンダリング
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ジグソーパズルのように、複数オブジェクトにまたがってテクスチャを共有して貼り付けたいことがあります。簡単な例でその方法を紹介します。
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マテリアルやテクスチャを共有するにはGroupを作成し、Groupに対してそれらを設定します。ただし、テクスチャプロパティページからプロジェクションを作成すると個々にプロジェクションが作成され、またがって貼り付けることができません。
ポリゴン球を2つGetします。

Groupボタンをクリックし、Groupを作成します。

Groupを選択し、Get > Material,Get >
Textureでテクスチャを貼り付けます。Texture
ProjectionでPlaner XYで張ってみます。

結果は個々のオブジェクトにProjectionが設定され、またがって張られません。

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またがって張り付けるにはどのようにすれば良いでしょうか?
Property > Texture
ProjectionでProjectionを作成すればOKです。
ExplorerからGroupを選択し、Property > Texture
ProjectionにてProjectionを作成します。Group内のオブジェクトを包含するProjectionが作成されます。

Get >
Textureでテクスチャを貼り付け、作成したProjectionを指定します。オブジェクトにまたがってテクスチャが張られます。
<参考>
NURBSモデルでも上記の方法は適用できます。さらに、NURBSではAssembleを使う方法もあります。
NURBSの球を2つGetし、両方を選択した状態でModelツールバーから、Create
> Surf.Mesh > Assembleを実行します。

Assembleで、surfmshという名前のNURBSサーフェスが生成されます。元のオブジェクトは削除するかHideすると良いでしょう。

Get >
Textureでテクスチャを貼り付け、Projectionを生成すると、またがってProjectionが生成されます。
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