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SOFTIMAGE|XSI FAQ/マテリアル、テクスチャ、レンダリング
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XSIのポリゴンモデルへのローカルマテリアルとローカルテクスチャの設定は、SOFTIMAGE|3Dとは少し違っており、戸惑われるかも知れません。設定の方法について簡単に説明します。
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ポリゴンモデルのgridをGetします。

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先ずはこのモデルにグローバルマテリアルを設定します。モデルを選択した状態で、Get
> Material でシェーダーを選択します(ここではPhongを選択しています)。


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さらにグローバルテクスチャを設定します。モデルを選択した状態のまま、Get
> Texture >
Imageを実行し、テクスチャとプロジェクションを設定します。ここでは、テクスチャとして
XSI1.5\Data\XSI_SAMPLES\Pictures\WOOD-wood1.pic を、Texture
Projectionとして、XZを指定しています。


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ローカルマテリアル/テクスチャを設定するポリゴンを選択します。ショートカットキーの"U"またはSelect
> Modes > Raycast
Polygonを実行し、ビュー上でポリゴンを選択します(他にもいろいろ選択方法がありますので、詳細はマニュアルをご覧下さい)。

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ポリゴン選択状態のまま、Get > Material でシェーダーを選択します(ここでは、Lambertを選択しています)。これでローカルマテリアルが設定されます。

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さらにローカルテクスチャを設定します。そのまま、Get
> Texture >
Imageを実行し、テクスチャとプロジェクションを設定します。ここでは、テクスチャとして
XSI1.5\Data\XSI_SAMPLES\Pictures\cloud02.picを、Texture
Projectionとして、XZを指定しています。

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リージョンレンダリングしてみましょう。ローカルテクスチャが張られているのが分かります。

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ローカルマテリアル/テクスチャを編集してみましょう。ローカルマテリアル/テクスチャはクラスタで管理されていることに注意して下さい。Explorerからgridの下を展開するか、gridを選択した状態で、右側の"Cluster"セレクトボタンをクリックするとクラスタ階層にアクセスできます。その中から編集するクラスタを選択します。

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クラスタを選択したら、Modify > Shader, Modify > Texture, Modify .
Projection等のメニューで編集できます。さらに、Render TreeやTexture
Editorを開いても、ローカルマテリアル/テクスチャが編集できます。



<補足>
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グローバルマテリアル/テクスチャが必要なければ、ステップ2,3は省略できます。その場合は、グローバルマテリアルとしてデフォルトのScene_Materialが使われます。
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ステップ5で、ローカルマテリアルを設定した際、自動的にクラスタが作成されます。明示的に作成したい場合は、ポリゴンを選択した状態で、右下にある"Cluster"ボタンで作成できます。

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ローカルマテリアル/テクスチャを削除する場合は、Explorerで、Cluster階層以下のMaterialまたはCluster自体を右クリックしてDeleteを選択して下さい。

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