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SOFTIMAGE|XSI FAQ/シミュレーション
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ParticleのIrradiance(受光)の設定方法(v3.0以上)

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Particle上に受光するIrradianceの設定方法を紹介します。この機能は反射板として作用するオブジェクトの色をParticle上にカラーブリーディングすることができる機能です。Final
Gathringの機能の一部として動作します。
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NetView > XSI LOCAL > LIBRARY >
SimulationからSMOKEをビューにドラッグ&ドロップします。ロード後、Smokeが最も大きくなるように、最後のフレーム(フレーム100)に移動します。

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反射板となるGridをGetします。適当な大きさに設定し、配置します。Gridに、Get
> Material >
ConstantでConstantシェーダを割り付けます。ここでは青のマテリアルを設定します。

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Renderツールバーから、Render > Region
> OptionsでFinalGathringをONにします。Accuracy, Radius
Min/Maxはここでは適当に設定し、後ほど調整して下さい。

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Cloudを選択し、Simulateツールバーから、Inspect
> Par Types > Particle_TypeにてParticle_Billboard - Global
Illuminationにアクセスします。IrradianceのTypeを"Use Irradiance
Color"に設定し、Colorを設定します。

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リージョンレンダリングでレンダリングし、Radianceの効果を確認します。Final
GathringのAccuracy, Radius
Min/Maxを調整し、適切なパラメータを見つけて下さい。

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ここで、反射板のGridをレンダリングしたくない場合は、GridのVisibilityプロパティでPrimary
RaysをOFFにします。
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