EQWAC 内部統制・検疫システム for Apresia
エージェントソフト不要の低コスト・軽運用負荷
非常駐型インベントリツールの採用により、クライアントパソコンにエージェントソフトのインストールが不要です。これにより、導入費用と運用負荷を大幅に軽減することができます。
管理者とユーザーの運用負荷を軽くする先進機能
検疫対象外パソコンの登録/登録解除/履歴保存が可能
セキュリティポリシーの適用を実施すると業務に支障の出るパソコンなどを検疫対象外に設定できます。登録/登録解除は管理画面から簡単に行え、適用履歴も自動的に保存されます。
認証項目毎にON/OFFの切り替えが可能
パッチやウィルススキャンエンジンのバージョンなど、認証項目毎のON/OFF切り替えがワンタッチで行えます。数百・数千台のパソコンが使われている場合、パッチ更新作業等が完了するまでにはある程度の時間を要します。そのような新旧バージョンが混在する期間に、該当項目の認証をOFFにすることで、接続不許可パソコンが大量に発生することによる業務の混乱を回避することができます。
検疫チェック内容を自動記録
検疫不合格パソコンの発生頻度や不合格理由等を詳細に分析できます。
高信頼性認証スイッチApresiaと連携
品質に定評のある日立電線製認証スイッチApresiaをプラットフォームとすることにより、ハードウェアによる信頼性の高いシステムとなっています。
※他の認証スイッチのサポートに関してはお問い合わせください。
【システムイメージ】

各種設定や履歴の確認等は、わかりやすい専用画面から簡単に行えます。
認証除外パソコンの設定画面
利用者名、ホスト名、IPアドレスで除外パソコンを容易に設定できます。
パソコンごとの設定履歴確認画面
利用者名、ホスト名、IPアドレスで確認したいパソコンを絞込み、履歴を表示できます。
ウィルススキャンエンジン設定画面
認証項目ごとのON/OFF切替え画面
お問い合わせ
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製品に関するご質問、見積りなどお気軽にお問い合わせください。

ITインフラ管理ソリューション
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