目的別のご提案
EQWACは、日々変化するPCのライフサイクル(調達、修理、在庫戻り、除却、使用者変更、貸出/返却など)を管理できます。この情報を不正接続禁止に活用することで、下記の様な条件での緻密な不正接続禁止を実現いたします。接続禁止の条件はネットワークセグメント単位で自在にコントロールが変更。本社と支店、経理部門と営業部門など、セキュリティポリシーと実情を考慮した運用が可能です。
拠点毎やフロア毎に配置してある不正接続禁止システムのサーバーに、接続許可リストを手作業で更新するのは大きな工数がかかってしまいます。また、手作業による設定ミスや更新のタイムラグが、トラブルやセキュリティホールの元になることも考えられます。EQWACは、不正接続禁止システムの各サーバーに、最新の接続許可リストを自動で更新可能。退職者や貸出PC等もタイムリーに反映でき、大規模な組織変更やPCリプレースに伴うリスト更新もスムーズに行うことができます。
接続禁止手段はコストや運用方法を考慮して、対象のネットワークセグメント毎に、認証スイッチ・DHCPサーバー・不正接続禁止システムを選択、組み合わせいただけます。重要な情報を扱う部署は認証スイッチを導入し、その他の部署は低コストな不正接続防止システムを導入するなど、フレキシブルなシステム構成が行えます。導入済みシステムとの連携も可能です。