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ソリューション

ITコスト削減

ITインフラコスト、IT資産コスト、資産管理コストなど、様々な切り口によるITコスト削減を統合環境で実現。

ITコストを体系的に、効率よく削減することが可能!

ITインフラからハードウェア、ソフトウェア、そして運用コストまで、ITコスト削減の切り口はさまざま。IT資産とネットワークを見える化することで、多様なITコスト削減を体系的に、効率よく実現することが可能になります。

ITコスト削減イメージ

IT資産とネットワークの見える化で、統合的なITコスト削減を支援

ITインフラコスト削減

WAN回線の使用状況を詳細に見える化し、ITインフラコスト削減が可能

多拠点にまたがるWAN回線それぞれの稼働状況を自動的に記録しグラフ表示。定量データをもとに回線使用率の推移を把握し、太すぎる回線の契約を細く変えることでWAN回線コストを削減できます。
WAN回線のコスト削減シミュレーション
A社では、国内事業所間の通信やWebサーバ、メールサーバ用の回線コストとして、4億円/年を支出していた。拠点間毎の回線使用状況を詳細に分析することで、それまでの一律の契約を見直し、5000万円/年のITコスト削減が可能になった。

ハードウェアコスト削減

新規PC調達コストの削減

PC使用者の異動や退職により誰も使用しないままオフィスに取り残されたPCがある一方で、別の部署では増員により新規PC調達コストが発生。このような無駄を無くすことで、ITコストを毎年数百万〜数千万円も削減できる可能性があります。ネットワーク管理アプライアンスPNDDAを導入いただくと、全社拠点をまたがって、一定期間使われていないPCをエージェントレスで漏れなく見える化。過剰なITコストを、手間をかけず、スピーディに削減できます。
新規PC調達のコスト削減シミュレーション
A社ではPC2500台を使用。新入社員や人事異動に対応するために総数の5%を追加している。この追加投資を、社内の余剰PCの転用でまかなうことで、125台×60,000円=750万円/年のITコスト削減が可能に。

ムダな保守料を削減

IT機器(サーバやスイッチ等)の保守契約をモジュール単位で現物と紐付けて一元管理。リース返却したIT機器に保守料だけ支払っている、というようなムダなコストを削減できます。また、メーカーや機種毎の障害発生履歴を一元管理できますので、障害発生実績を踏まえた保守契約の見直しが可能になります。

ソフトウェアライセンスコスト削減

新規ソフトウェアライセンス調達コストの削減

割り当てているのにインストールされていないライセンスや、異動や退職等で不要になったライセンス、PCがリース返却されたのに在庫に戻っていないライセンス等を見える化し、確実に在庫戻りとして管理。これらのライセンスの再利用により、ITコスト削減が可能になります。

ライセンス違反対応コストの発生を未然防止

ライセンス違反を検知し、違反者の特定を特定。さらに、ライセンス遵守状況や違反者を社内で情報発信することで、ライセンス違反を抑止。ライセンス違反が発覚した場合に、規模によっては数千万円から数億円にもなることがある賠償金や和解金の発生を防止できます。
ライセンス違反対応コスト
著作権法には、企業での不正コピーに対する刑罰は、10年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金若しくはその併科、法人の罰金は3億円以下と規定されています。また、ACCSの会員会社が行っている民事手続きでは、毎年200件前後の不正コピーが報告され、1件あたり平均約1,280万円の和解金が支払われています。なお、不正コピーの報告は内部告発が多く、ACCSでも情報を受け付けています。

Copyright (C) 2009 (社)コンピュータソフトウェア著作権協会

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IT運用管理の外注コストを削減

IT機器の棚卸外注コストをゼロ化

ネットワークに接続しているIT機器をエージェントレスで自動検知し、IT機器の種別やシリアル番号の収集、IT資産管理台帳との突合せまでを自動化。実地棚卸が省略できますので、IT機器の棚卸業務の外部委託が不要になります。

ネットワーク管理の外部委託コストを削減

ネットワークの障害や構成変更、性能をリアルタイムで見える化。Webベースの簡単な操作性により、ネットワーク管理業務の社内化が可能。外部委託を停止することで、ITコストの削減が可能になります。

IT運用管理の社内コストを削減

IT資産台帳のメンテナンス業務を省力化

IT資産管理台帳の一元化により、人事情報のIT資産管理台帳への転記工数、IT機器の納品/配布/返却/廃棄インプット工数、IT資産棚卸時の正誤訂正、各部門への課金帳票作成など、IT資産管理台帳がバラバラな場合に発生してしまう様々な確認や二度手間が不要になります。
IT運用管理費(社内)のコスト削減シミュレーション
B社では人事情報のIT資産管理台帳への転記やIT機器の納品/配布/返却/廃棄インプット、IT資産棚卸時の正誤訂正で毎年30人日を費やしていた。 IT資産の統合DB化により、この工数が大幅に削減。30日×8時間×5000円(時給)=120万円/年のITコスト削減が可能に。

サーバ仮想環境のIT管理コスト削減/障害対応コストの削減

仮想化されたサーバ環境下では、従来に比べてハードウェアとアプリケーション、サービスの依存関係が見えにくいために、トラブル対応や構成変更の際のシステム管理工数が増大してしまいます。これらの関係をエージェントレスで見える化し、インパクト分析等によるリスク把握を可能にすることで、IT管理コストの削減と障害の未然防止、障害対応の迅速化による障害対応コストの削減が可能になります。
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