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ファイル交換ソフト対策 / LanScope Cat5

LanScope Cat

・Winnyを一度でも使用したことがあるPCの発見
・Winnyをどのくらい使用していたのか時間も計測
・Winnyの使用を禁止
IT資産統合管理システム EQWAC
LanScope Catとデータ連携を自動化。
保有PCを全数把握し、対策漏れを防止できます。
最近新聞やニュースでさかんに報じられている情報流出事件。原因の多くはファイル共有ソフトWinnyを会社のPCで使用していたことにあります。Winnyを例に、LanScope Catによるファイル交換ソフト対策方法をご紹介致します。

1.Winnyをアプリケーション稼働管理画面に表示するように、設定を変更します。

(左)統合コンソールを起動し、「アプリケーション稼働ポリシー」−「エージェント別タスク集計」を開きます。「エージェント別タスク集計」画面上で右クリックし、「表示選択」を選択します。
(右)表示された「表示選択」画面で「表示可能なアプリケーション」から「Winny」を探し、「表示するアプリケーション」へ移動します。

この時点で「表示可能なアプリケーション」にWinnyが存在しなければ、Cat導入後にWinnyを起動したPCは存在しません。

2.Winnyを使用しているPCを検索します。

「アプリケーション稼働管理」画面で「●グループ内エージェント比較」を選択すると左のグラフが表示されます。

左図は「2005年3月1日〜2006年3月31日」の間に「ネットワーク全体」の内どのエージェントで「Winny」がどのくらい使用されていたのかを表しています。
画面をさらに下にスクロールすると正確な稼働時間まで把握することができます。

※集計範囲、出力期間を絞ることでより詳細が確認できます。

3.アプリケーション禁止設定でWinnyの使用を禁止

  1. 統合コンソールを開き、「アプリケーション禁止ポリシー」の「システムアプリケーション禁止設定」タブを選択します。
  2. 「任意アプリケーション禁止」にチェックを入れ、「追加」で「起動禁止アプリケーションの入力画面を出し、「Winny.exe」および「Winny2.exe」の使用禁止を設定します。
  3. ファイル名を変更できないように、「禁止アプリケーションの名前変更を禁止する」にチェックを入れて設定します。
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