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ユーザデバイス追跡ソフトウェア User Device Tracker

全社の端末をIP/MAC/HOST名レベルで自動検知、接続場所をポート単位で把握

「いつまで」「どこに」接続していたのか簡単把握、セキュリティ対策にも有効

ダムハブ接続も想像でき、障害対応を迅速化

このような課題を解決できます

  • ウィルス感染報告があったPCが過去にどのデバイスのどのポートに接続されていたか分からない
  • 問題を起こした機器が再接続されても問題が再発するまで発見できない
  • 不正なデバイスをすぐに見つけられない
  • ダムハブの存在が分からない
  • 各スイッチの使用数/空きポート数の確認に時間を要する
  • デバイスのCPU使用率やメモリ使用率が分からない
  • 日々増えていくデバイスを把握することは簡単ではない

特徴

  • スイッチのポート使用率Top10レポート等でスイッチ毎に空きポート数を表示。空きポートの有効利用により新規スイッチの購入を抑止できます。
  • 1クリックでダムハブの把握が可能。
  • IPアドレス、ホスト名またはMACアドレスにより簡単にデバイスの場所を検索。特定スイッチに接続されているデバイス一覧検索も可能です。
  • セキュリティ対策に活用いただけます:
    • Winny使用PCのネットワーク接続監視
    • 特定のMACアドレス、IPアドレス、ホスト名のデバイス接続監視
    • ネットワークに接続されたら通知 etc.
  • 過去にデバイスがネットワーク上のどこにあったかを特定。現在接続されていないデバイスの最終接続場所が分かります。
  • CPU・メモリ負荷の高いスイッチを特定可能
  • スタンドアロンまたはNPM等と統合して利用できます
スイッチ毎のポート使用状況

運用例:ウィルス感染PCの接続場所特定

ウィルス感染が報告されたPCをワンクリックで検索し、そのPCがどのネットワーク機器の何番ポート配下に、直接/ダムハブ経由で接続されているかを把握できます。障害時等の影響範囲把握やウィルス感染PCの追跡ご活用いただけます。

ユーザからPCがウィルスに感染したと報告があった。ユーザにPCのホスト名を確認。
ホスト名をUDT画面から検索します。

PC検索画面。マシン名(この例ではtelpc120)を入力し、Hostnameで検索実行。

同じ画面上に検索結果が表示されます。
ウィルス感染したPCが接続しているスイッチとポート番号、直近の接続確認時間等を確認できます。

検索結果をクリックして確認
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