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物理マップ / ネットワーク管理・監視 PNDDA

手にとるようにネットワーク管理・監視が行えます。

マルチベンダー環境でダムハブを含めたネットワーク全体のポート単位での接続と稼働状況を反映した物理マップを自動生成します。エージェント不要でネットワークに接続している機器を漏れなく収集しますので、機器の追加や移動を反映した最新のネットワーク構成を即座に入手できます。
ネットワーク全体表示例

機器種別毎にアイコンを自動割り当て。直感的にネットワークを把握できます。

アイコン例

アイコン例:
(左から順に)エンタープライズL3スイッチ、エンタープライズルータ、VPNゲートウェイ、 L3スイッチ、L2スイッチ、ファイアウォール、Linuxマシン、WindowsXPマシン、アップルマシン、サーバー、 カラープリンタ、モノクロプリンタ、IPPhone、UPS、ダムハブ
  • ダムハブも自動検知しマップに反映します。
  • L3スイッチとL2スイッチ、マシンのOS種別、カラープリンタとモノクロプリンタなどの分類までを自動で行います。

機器やラインの情報をマウスオーバーで次々と簡単に参照。
マウスクリックで詳細情報を表示します。

ライン表示 デバイス表示 マウスクリックで詳細情報
(左)ライン表示:回線の種別とレート、Duplexモードを表示。ライン両端の接続スロットとポート番号も一目瞭然です。
(中)デバイス表示:種別、メーカー、IPアドレス、MACアドレス等を表示。
(右)マウスクリックで詳細情報(Line Manager/Device Manager)を表示します。

建屋やフロアなど、大規模ネットワークでも見やすくパッケージできます。

(左)パッケージするアイコンをマウスで囲み、プルダウンメニューを選択するだけの簡単操作です。
(中)パッケージ名を日本語で表記し、マッチするアイコンを設定できます。
(右)「東京支社」の中にフロアごとのパッケージを作成。パッケージを開くと末端を表示します。パッケージのアイコンデザインも自由に見やすく選択できます。

メーカー名やマシン名も自動表示。
不正接続の疑いがあるルール違反マシンを発見できます。

SNMPがデフォルトでOnになっていない機種でも、自動でメーカー名やマシン名を表示します。
  • 自社の購買先メーカー以外のマシンが発見された場合、不正持込マシンの可能性があります。
  • 社内ルールに違反するマシン名やマシン名がブランクの場合、不正持込マシンの可能性があります。

発生箇所を色分けでピンポイント表示。
アラームの種別を切替えて即座に確認できます。

障害発生箇所をマップ上に表示 アラーム表示する障害項目をプルダウンメニューで選択 (左)障害発生箇所をマップ上に表示。パッケージをクリックしていくことで障害箇所をピンポイントで特定できます。

(右)アラーム表示する障害項目をプルダウンメニューで選択。表示対象を、重要度の高いネットワーク機器に限定することもできます。
*機器がSNMPに応答することが必要です。
*すべての機器種別、OSなどを分類できるものではありません。
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