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エージェントレス・システム監視ソリューション「SiteScope」
製品概要
エージェントレスモニタリング
SiteScopeサーバからすべての監視対象システムを集中監視します。
監視対象サーバにエージェントをインストールする必要はありません。


豊富な監視項目で、システム可用性を向上
アプリケーションサービスに支障がないように見えているのに、サーバのフリーズによりサービスが停止しているような状況も監視できます。
| リソース(OS) | CPU、メモリ、ディスク、その他リソースに関する監視項目
|
|---|---|
| Webサーバ | Apache、IIS、SunONE、NetScape/iPlanet |
| データベース | Oracle、SQLサーバ、Sybase、DB2 |
| アプリケーション | WebLogic、WebSphere Application Server、ATGDynamo、Tuxedo、BroadVision、Citrix MetaFrame、COM+、WebSphere MQ、ColdFusion、SilverStream、Oracle Application Server、SAP、Siebel、CheckPoint Firewall-1 |
| ネットワーク | Ciscoworks、F5 BigIP、SNMP、SNMPトラップ |
| レスポンス | DNS、FTP、LDAP、メール、NEWS、Ping、ポート、Radius、RTSP、Web(HTTP)、Web Service、NT Dial-up |
| ストリーミング | Windows MediaPlayer、Windows MediaServer、RealOne/Real Media Player、RealOne/Real Media Server |
| その他 | ファイル、ディレクトリ、リンクチェック、ログファイル、NTイベントログ、NTパフォーマンスカウンタ、スクリプト、サービス/プロセス |
柔軟にご導入いただける価格体系
SiteScopeはポイント(監視項目数×台数)で価格設定されていますので、まず小さく導入し、効果を確かめながら監視対象を拡大していただけます。
※クリックで拡大画面をご覧いただけます。
SiteScopeが提供する主な機能
SiteScopeはポイント(監視項目数×台数)で価格設定されていますので、まず小さく導入し、効果を確かめながら監視対象を拡大していただけます。
- 簡単なインストールと設定
- モニタ環境の設定(モニタの追加からエラー通知オプションの設定まで)は、数時間で設定できます。
- サーバ・アプリケーションの稼動状況などをリアルタイムで監視
- 検出したエラーを自動的に修復。修復内容は自由に設定可能
- 60種類以上のモニタリング機能
- サーバとOSの特性を測定するサーバモニター、アプリケーションをテストするアプリケーションモニター、ネットワークの接続状況やパフォーマンスをテストするネットワークモニターや複雑な環境における特定ニーズの為の高度なモニター(リンクチェック、ログファイル、スクリプト)を行うことができます。
- ERP等エンタープライズ・アプリケーションの統合
- HP Open Viewのようなエンタープライズアプリケーションと統合することができます。エラーを検出するとSNMPトラップを直接エンタープライズ・コンソールに送りますので、集中管理に役立てることができます。
- "エージェントレス"モニタリングによる効率的な監視
- 世界中の政府機関、ISP、大企業など3000社以上で採用されている豊富な運用実績
※クリックで拡大画面をご覧いただけます。
主な仕様
リソース監視 NetBIOS、Telnet、SSHなどのインターフェイスを提供
| 監視対象OS | Windows2000、Windows2003、WindowsNT、WindowsXP Telnet、rloginまたはSSHをサポートするすべてのUNIX / Linux |
|---|---|
| 監視項目 | CPU使用率、メモリ使用率、ディスク空き容量 その他vmstat、netstat等のOSコマンドで取得可能な項目(UNIX、Linuxの場合) その他Performance Counterで取得可能な項目(Windowsの場合) |
アプリケーション監視 対象アプリケーション自身が備える統計情報出力インターフェイスを使用
| Webサーバ | Apache、IIS、SunONE、NetScape/ iPlanet |
|---|---|
| データベースサーバ | DB2、オラクルDB、SQLサーバ、サイベース |
| アプリケーション / ミドルウェア |
ASP、BroadVision、Firewall-1、Citrix、ColdFusion、Dynamo、オラクルアプリケーションサーバ、リアルプレイヤ、リアルサーバ、SAP、SilverStream、Siebel、Tuxedo、WebLogic、WebSphere、Windowsメディアプレイヤ、Windowsメディアサーバ |
レスポンス監視 エンドユーザに代わって様々なプロトコルのレスポンスを監視
| 監視対象プロトコル | HTTP(HTTPS)、FTP、メール(SMTP、POP3、IMAP4)、DNS、LDAP、News、Ping、ポート、Radius、RTSP、NT Dial-up、Web Service |
|---|
ネットワーク監視 SNMPを使ってネットワーク機器を監視
その他の監視機能
| ログ/NTイベントログ監視 | テキストログファイルまたはNTイベントログの更新を監視し、任意のキーワードの存在をチェックします。 |
|---|---|
| プロセス/サービス監視 | プロセス/サービスの生死を監視します。 |
| スクリプト監視 | 任意のスクリプト、OSコマンドを実行し、その実行結果をチェックします。 |
| その他 | ファイル監視、リンクチェック、ディレクトリチェック、SNMPトラップ検知など |
レポート
アラート
アラート発行 メール、SNMPトラップ、スクリプト実行、音声
SiteScopeのアラート機能は、メール、SNMPトラップによるアラート送信だけでなく豊富なテンプレートからスクリプトを選択、障害発生時にスクリプトを実行することによって、障害回復作業を自動化することが可能です。また以下のような細かな設定も可能です。
- 時間帯によるアラートのオンオフ
- 同一アラートを繰り返し送信する/させない
- モニタの“依存関係”を設定することにより、障害発生時のアラートの大量発生を防ぐ
SiteScope Ver 8.8システム要件
| CPU | Pentium III 800MHz以上 |
|---|---|
| OS | Windows 2000 Server SP4 , Windows Server 2003 |
| メモリ | 512MB以上(2G以上を推奨) |
| 空きディスク容量 | 2GB以上(10GB以上を推奨) |
| Webブラウザ | Internet Explorer 6.0 SP1以降 , Firefox 1.0以降 |













