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エージェントレス・システム監視ソリューション SiteScope

エージェントレス・システム監視ソリューション「SiteScope」

ミッションクリティカルなアプリケーション/システムの可用性・パフォーマンス・
レスポンスの管理を監視対象へのエージェントインストールを行うことなく実現します。


製品概要

エージェントレスモニタリング

SiteScopeサーバからすべての監視対象システムを集中監視します。
監視対象サーバにエージェントをインストールする必要はありません。

エージェントレスモニタリング

従来のエージェント型システムで困ること


豊富な監視項目で、システム可用性を向上

アプリケーションサービスに支障がないように見えているのに、サーバのフリーズによりサービスが停止しているような状況も監視できます。

リソース(OS) CPU、メモリ、ディスク、その他リソースに関する監視項目
対象OS
WindowsNT、Windows2000、Windows2003、TelnetまたはSSHをサポートするすべてのUNIX/Linux
Webサーバ Apache、IIS、SunONE、NetScape/iPlanet
データベース Oracle、SQLサーバ、Sybase、DB2
アプリケーション WebLogic、WebSphere Application Server、ATGDynamo、Tuxedo、BroadVision、Citrix MetaFrame、COM+、WebSphere MQ、ColdFusion、SilverStream、Oracle Application Server、SAP、Siebel、CheckPoint Firewall-1
ネットワーク Ciscoworks、F5 BigIP、SNMP、SNMPトラップ
レスポンス DNS、FTP、LDAP、メール、NEWS、Ping、ポート、Radius、RTSP、Web(HTTP)、Web Service、NT Dial-up
ストリーミング Windows MediaPlayer、Windows MediaServer、RealOne/Real Media Player、RealOne/Real Media Server
その他 ファイル、ディレクトリ、リンクチェック、ログファイル、NTイベントログ、NTパフォーマンスカウンタ、スクリプト、サービス/プロセス

柔軟にご導入いただける価格体系

SiteScopeはポイント(監視項目数×台数)で価格設定されていますので、まず小さく導入し、効果を確かめながら監視対象を拡大していただけます。

SiteScopeによる監視例

※クリックで拡大画面をご覧いただけます。

SiteScopeが提供する主な機能

SiteScopeはポイント(監視項目数×台数)で価格設定されていますので、まず小さく導入し、効果を確かめながら監視対象を拡大していただけます。

簡単なインストールと設定
モニタ環境の設定(モニタの追加からエラー通知オプションの設定まで)は、数時間で設定できます。
サーバ・アプリケーションの稼動状況などをリアルタイムで監視
 
検出したエラーを自動的に修復。修復内容は自由に設定可能
 
60種類以上のモニタリング機能
サーバとOSの特性を測定するサーバモニター、アプリケーションをテストするアプリケーションモニター、ネットワークの接続状況やパフォーマンスをテストするネットワークモニターや複雑な環境における特定ニーズの為の高度なモニター(リンクチェック、ログファイル、スクリプト)を行うことができます。
ERP等エンタープライズ・アプリケーションの統合
HP Open Viewのようなエンタープライズアプリケーションと統合することができます。エラーを検出するとSNMPトラップを直接エンタープライズ・コンソールに送りますので、集中管理に役立てることができます。
"エージェントレス"モニタリングによる効率的な監視
 
世界中の政府機関、ISP、大企業など3000社以上で採用されている豊富な運用実績

【モニタ画面】
モニタ画面

【エラー閾値設定画面】
エラー閾値設定画面

※クリックで拡大画面をご覧いただけます。

主な仕様

リソース監視 NetBIOS、Telnet、SSHなどのインターフェイスを提供

監視対象OS Windows2000、Windows2003、WindowsNT、WindowsXP
Telnet、rloginまたはSSHをサポートするすべてのUNIX / Linux
監視項目 CPU使用率、メモリ使用率、ディスク空き容量
その他vmstat、netstat等のOSコマンドで取得可能な項目(UNIX、Linuxの場合)
その他Performance Counterで取得可能な項目(Windowsの場合)

アプリケーション監視 対象アプリケーション自身が備える統計情報出力インターフェイスを使用

Webサーバ Apache、IIS、SunONE、NetScape/ iPlanet
データベースサーバ DB2、オラクルDB、SQLサーバ、サイベース
アプリケーション /
  ミドルウェア
ASP、BroadVision、Firewall-1、Citrix、ColdFusion、Dynamo、オラクルアプリケーションサーバ、リアルプレイヤ、リアルサーバ、SAP、SilverStream、Siebel、Tuxedo、WebLogic、WebSphere、Windowsメディアプレイヤ、Windowsメディアサーバ

レスポンス監視 エンドユーザに代わって様々なプロトコルのレスポンスを監視

監視対象プロトコル HTTP(HTTPS)、FTP、メール(SMTP、POP3、IMAP4)、DNS、LDAP、News、Ping、ポート、Radius、RTSP、NT Dial-up、Web Service

ネットワーク監視 SNMPを使ってネットワーク機器を監視


その他の監視機能

ログ/NTイベントログ監視 テキストログファイルまたはNTイベントログの更新を監視し、任意のキーワードの存在をチェックします。
プロセス/サービス監視 プロセス/サービスの生死を監視します。
スクリプト監視 任意のスクリプト、OSコマンドを実行し、その実行結果をチェックします。
その他 ファイル監視、リンクチェック、ディレクトリチェック、SNMPトラップ検知など

レポート

【レポート画面】
レポート画面

※クリックで拡大画面をご覧いただけます。

  • 定時レポート(デイリーレポート、マンスリーレポート)の自動生成
  • マニュアル操作による任意の時間帯のレポート生成
  • CSVファイルへの出力

アラート

アラート発行 メール、SNMPトラップ、スクリプト実行、音声

SiteScopeのアラート機能は、メール、SNMPトラップによるアラート送信だけでなく豊富なテンプレートからスクリプトを選択、障害発生時にスクリプトを実行することによって、障害回復作業を自動化することが可能です。また以下のような細かな設定も可能です。

【アラート画面】
アラート画面

※クリックで拡大画面をご覧いただけます。

  • 時間帯によるアラートのオンオフ
  • 同一アラートを繰り返し送信する/させない
  • モニタの“依存関係”を設定することにより、障害発生時のアラートの大量発生を防ぐ

SiteScope Ver 8.8システム要件

CPU Pentium III 800MHz以上
OS Windows 2000 Server SP4 , Windows Server 2003
メモリ 512MB以上(2G以上を推奨)
空きディスク容量 2GB以上(10GB以上を推奨)
Webブラウザ Internet Explorer 6.0 SP1以降 , Firefox 1.0以降