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構成管理 IT資産管理 PC管理 情報漏洩対策 棚卸・台帳作成 アクセス制御 不正持込PC遮断 ライフサイクル管理 不正ソフト対策 ライセンス管理 リース管理
内部統制に対応&リスクマネジメントを確立する【IT資産管理ソリューション EQWAC】
不完全なIT資産管理がもたらす、様々な“リスク”や“ムダ”
 増え続けるパソコン台数など、肥大化するITシステムの管理は、今やすべての企業にとって重要課題となっています。なぜなら不完全な管理は、不祥事や法令違反、重要データの流出などの“リスク”や、経営に少なからず悪影響を及ぼす“ムダ”の温床となってしまうからです。
不完全なIT資産管理がもたらす、様々な“リスク”や“ムダ”/図版
“リスク”や“ムダ”が発生してしまう理由・背景とは?!
 日本の企業の多くでは、以下のような理由・背景により手作業での資産情報収集・管理が残り、その結果どうしても漏れや間違いが発生しやすくなっているのです。 “リスク”や“ムダ”が発生してしまう理由・背景とは?!/図版
ダイキンCOMTECの【IT資産管理ソリューション EQWAC】なら、全体把握・統合管理を実現します。
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【IT資産管理ソリューション EQWAC】ここが違う!その(1) 「現状」と「あるべき姿」のギャップを見える化し、正確で漏れのない管理を実現
Step1
エージェントレスで、拠点・部門を越えIT資産情報を漏れなく収集  ネットワークにつながっているPCやサーバはもちろん、ネットワーク機器やプリンタ、IP電話に至るまで、あらゆる機器の情報を漏れなく収集。インストールされたソフトウェアの構成情報収集も可能です。
エージェントレスで、拠点・部門を越えIT資産情報を漏れなく収集/図版
ステップ2
「統合資産台帳」であるべき姿を維持管理  PC台帳、サーバ台帳、ライセンス台帳、リース・保守契約台帳、ユーザ管理台帳など、分散している台帳を統合し一元管理。管理情報は相互に関連付けられ、日々の構成変更や運用変化を反映した「あるべき台帳」を作成し維持更新できます。
「統合資産台帳」であるべき姿を維持管理/図版
ステップ3
常にギャップを監視し、情報漏洩リスク・コンプライアンスリスクを低減  日々刻々の「現状」と、「統合資産管理DB(=あるべき姿)」の自動突合により「あるべき姿」とのギャップを見える化。IT資産「棚卸し」の自動化により管理者負担を軽減しつつ、リアルタイムでのギャップ監視により情報漏洩リスク/コンプライアンスリスクの低減を実現します。
常にギャップを監視し、情報漏洩リスク・コンプライアンスリスクを低減/図版
 最終的にダイキンCOMTECの【IT資産管理ソリューション EQWAC】は、資産管理から運用管理まで、以下に挙げるような幅広い企業ニーズに応え、様々なメリットを提供いたします。
【IT資産管理ソリューション】のメリット/図版
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【IT資産管理ソリューション EQWAC】ここが違う!その(2) きちんと“運用に乗る”仕組みを提案&実現までしっかりサポート
 IT資産の全社管理を成功に導くプロセスは、「100社あれば100通りのアプローチ方法が必要」と言われるほど、容易ではありません。

 ダイキンCOMTECでは、企業の事情やニーズにあわせた、全社できちんと“運用に乗る”仕組みの提案と、それが軌道に乗るまでのサポートに力を入れており、「実際に運用を始めてみたら、自社の管理スタイルに合わず、結局手作業での管理が残ってしまい、漏れや間違いが発生してしまった…」といった事態が避けられます。
空調だけじゃない!システム開発事業も手がけるダイキン
 ダイキン工業というと、空調機器メーカーのイメージが強いかも知れませんが、実はシステム開発事業も手がけており、電子システム事業開始以来四半世紀近くにわたり、豊富なノウハウと実績を誇ります。その後、システム開発領域だけにとどまらず、現場での運用や業務フローの効率化までトータルな提案・コンサルティングで高い評価を得ています。
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ユーザ企業事例
金融業A社様
業務サービス毎のシステム構成やコストを見える化し、IT戦略の精度を向上
課題 IT戦略立案の基礎データがないため、複数ハード/ソフトで構成されている業務サービスに、それぞれどのくらいの費用がかかっているか分からない状況にあった。
解決 特定の業務サービスを中止すると(ハード/ソフトの利用停止により)どの程度費用が削減でき、それにより影響を受ける内容は何か容易に把握できるようになった。こうした基礎データを活用して、来期IT戦略立案の精度向上やリードタイム短縮を実現。
製造業B社様
日々の運用変化に対応した高精度な不正接続PC禁止を、低い運用負荷で実現
課題 不正接続PC禁止の仕組み導入を検討していたが、「担当者不在時や夜間の新規PC登録や廃棄申請PC削除はどうすればよいか?」「登録PCのMACアドレスが分からない場合どうすればよいか?」など運用面での課題が残り、導入を見合わせていた。さらに、部署変更や修理・在庫戻り、リース更新といった日々の運用変化への対応も必須条件であった。
解決 【IT資産管理ソリューション EQWAC】の統合管理DBとワークフローの仕組みを運用システムとして、不正接続PC禁止システムと連携させ上記解決を解決。
サービス業C社様
ライセンス管理情報と稼働実態情報を自動突合せ、監査に対応したライセンス管理を実現
課題 内部監査の結果、「ライセンス管理が全PC対象となっているか不明」「アップグレード/ダウングレードを考慮した管理となっていない」「ライセンス契約毎の管理になっていない(本数管理だけではNG)」といった課題が指摘されていた。
解決 ソフト・ハード・ライセンスの統合管理により、上記課題をすべて解決。Windows/UNIX全てのライセンス契約管理が可能に。


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