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IT資産の全数一元管理・内部統制違反の抽出 / テーマ別のご提案

現状の課題

自社が保有するIT資産のすべてを把握できないため、コンプライアンス・セキュリティ対策の進捗がわからない。管理の網から抜け落ちているハード・ソフト・ライセンス等を把握し対策を打ちたい。

【IT資産が一元管理できない理由】
● 部門で購入している機器や、工作機械等の一部として導入されるPC等の情報が、管理部門に集まらない
● 手作業による台帳管理では、膨大なIT資産の構成・運用変更(購入・配布・構成変更・移設・廃棄等)を十分に反映できない
● エージェント型の管理ツールでは、エージェントソフトがインストールされていないPCや、OSが未対応のPCは管理できない。業務サーバーにはエージェントをインストールしたくない。プリンタやネットワーク機器等にはエージェントソフトはインストールできない
● IT資産の種別( PC・サーバー・ネットワーク機器・アプリケーションなど)や拠点毎に管理部門が異なり、情報が一元化できない
● 台帳精度を維持するためには定期的に棚卸しをしなければならないが、担当者の負担や外注コストが膨大

ダイキンCOMTECのご提案

エージェントレスでネットワークに接続するIT機器・ソフトウェアを自動収集。拠点をまたがって、管理負荷をかけることなく、IT資産の「全数把握」を可能にします(現状把握)。さらに、ハード・ソフト・ライセンス・契約・コスト等のさまざまな管理項目を相互に関連付けた統合台帳を構築(あるべき姿)。そして、両者を自動的に突き合せることで、あるべき姿と現状の差異を抽出。この差異(=コンプライアンス・セキュリティリスク)の把握とコントロールを可能にします。

● パソコンやサーバー、スイッチ、プリンタ、IP電話など、御社でお使いのIT資産情報をエージェントレスで自動収集し、種別ごとの総数や接続場所、稼働状況等を含む、 漏れのない現状把握を可能にします。
● さらに、ソフト・ハード・ライセンス・契約・コスト・使用履歴などを統合して管理できるデータベースをご提供します。このデータベースは、正規に申請された、本来あるべき姿を示す台帳となります。
● そして、現状の姿と本来あるべき台帳の突合せを行い、そのギャップを自動的に抽出します。



導入効果
  • IT資産を全数把握した上で、セキュリティやコンプライアンス対策の進捗状況を見える化できます
  • セキュリティやコンプライアンス上のリスク・対策漏れを確実に把握できます
  • IT資産の管理工数やを大幅に削減できます


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