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PCの不正接続防止・検疫 / テーマ別のご提案
現状の課題
構成・運用変更が頻繁で接続許可リストに反映しきれない。台帳に登録されている正規PCでも、
統制ルールを遵守していない場合は社内LANへの接続を禁止したい

● 膨大な数のPCを手作業で管理しているために、接続許可リストの更新漏れや遅延が生じてしまう
● 廃棄したはずのPCやリースバックしたはずのPC、貸出し期限の過ぎたPCの接続も漏れなく禁止したい
● 業務外のソフトをインストールしているPCやライセンスを不正使用しているPCの接続を禁止したい
● 出張者のPCは、事前申請してある場合のみ接続を許可したい
● 出張者や業務委託先の接続セグメントをコントロールしたい
● 不正アクセス防止システムや検疫システムを導入したいが、正規PCの台帳精度が低いため運用開始が不安

ダイキンCOMTECのご提案
コンプライアンスやセキュリティ対策など、自社のIT統制ルールを遵守しているPCだけを社内ネットワークに接続。
これにより、IT統制の徹底とコンプライアンス・セキュリティリスクの回避を可能にします。さらに、不正防止システム
や検疫システムへのリスト更新の自動化や細かな例外設定などにより、管理を省力化しつつ柔軟な運用を可能にします。

システムの主要ポイント
● 単に台帳登録されているかどうかにとどまらず、自社の統制ルールを遵守しているかどうかを踏まえた接続許可PCリストを作成
● 検疫システム・DHCPシステム・不正禁止システムへの接続許可リストの更新を自動化
● 実運用にかなうフレキシブルな運用管理機能
- 専用サーバー、業務専用端末等の除外PCを設定可能
- 管理項目毎のON/OFFを設定可能
- 出張者や業務委託先の接続可能エリアを設定可能
● 現在ご使用中の認証スイッチやDHCPシステム、不正禁止システムと連携してご使用いただけます




導入効果
● 下記のような自社のコンプライアンス・セキュリティポリシーを遵守していないPCの接続を禁止することでリスクを回避すると共に、IT統制の徹底が図れます

- 廃棄PC、リース返却PC等を確実に接続許可リストから除外
- 決められたセキュリティソフトのインストールや更新をしていないPCは接続禁止
- ライセンスを不正使用しているPCは接続禁止
- 許可していないソフトがインストールされているPCは接続禁止
- 事前申請されていない出張者の持ち込みPCは接続禁止
- 貸出し期限を超過したPCは接続禁止
- 修理中のはずのPC、廃棄したはずのPC、リース返却したはずのPCは接続禁止
etc.

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ITインフラ管理ソリューション
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