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リース/保守契約管理 / テーマ別のご提案
現状の課題
リース契約や保守契約に紐付く機器が社内に分散しているため、現状把握が困難。金額に誤りがないかを逐一確認せずに支払いを行ったり、今後の使用予定を確認せずに契約を更新している。

● 1つの契約で導入した数十台・数百台のPC、プリンタ、ネットワーク機器等がさまざまな部署に分散。人事異動や組織変更で、実際に誰がどこで使っているか、リース返却したり在庫に戻っている機器はないか、等の把握が困難
● 実際に使っていない機器にリース料や保守料を払っていないだろうか?
● リース満了時に、再リースするか、返却するか、買い取るかを、誰(ユーザー)に確認したらいいかわからない
● 機器の移動や組織変更が頻発し、正確な部門費用振替が行えない
● スイッチにささっているモジュールなど、部品毎の契約管理まで手が回らない

ダイキンCOMTECのご提案
バラバラの台帳で管理されているソフト・ハード・ライセンスと契約、さらに人・場所・組織までを統合管理することで、契約に紐付くIT資産の使用状況を見える化。経費処理の適正性の確保を可能にします

システムの主要ポイント
- 契約情報をキーに、関連するソフト・ハード・ライセンス・場所・使用者・組織を一元管理。基幹システムとの連携で、使用者情報・組織情報等を自動更新
- PNDDAとの連携により、機器の稼働状況、クライアント端末情報、その使用ソフトウェアやログイン情報を、契約に紐付けて一元管理
- 契約に紐付く機器の接続場所をネットワーク構成図上にピンポイントで表示




導入効果
- リース費用や保守費用の請求に誤りがないか、現物確認がスピーディに行え、経費処理の正確性を担保できます
- 契約更新の必要性を使用者に確認したり、機器の稼働状況を把握することで、不必要な契約更新を防止
- 組織変更や人事異動、機器移設に追随し、ITコストの部門配布を正確に行えます
- リース契約満了後の返却漏れや契約期間中の誤返却を防止できます

お問い合わせ
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ITインフラ管理ソリューション
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