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New Business Creation Forum 2016 2nd
不確実性時代の新事業創出

日時:2016年11月15日(火)/9:50~17:40

開催主旨・当社セッション

~新たな“つながり方”から事業の芽を育てる、イノベーションマネジメント〜

■今日、ビジネスは今までにも増してVUCA(Volatility–変動性、Uncertainty–不確実性、Complexity–複雑性、Ambiguity–曖昧性)が高い、不安定かつ不確実なビジネス環境となっています。変化のスピードに負けないためには、どのような企業であっても本業消失の危機に陥る可能性があることを認識した上で、常に新しい事業のタネ・アイディアを求めてアンテナを張り、先見の明を養い、長期的な視点で、イノベーションと新事業を創出できる体制と戦略が必要になります。
■事実、多くの企業が新事業の創出とイノベーションに向け、動きを加速させています。例えば、インキュベーションやCVCなどを設け、他社・大学・ベンチャー企業との協業など社外の技術・人とつながることで、スピードを加速させ、持ちうる技術やリソースをビジネスへと昇華させるオープンイノベーションの動きが加速しています。また、社内における事業間の隔たりをなくす組織改革やR&Dの体制にメスを入れ、カルチャー・意識を変えることで閉鎖的な組織風土からの脱却を目指す企業も増えています。それは、これまでの延長線上にない全く新しいイノベーションを求める企業が増えているからと言えるでしょう。しかし、やみくもに手を付けることが得策とは言えません。手段が様々ある中で、真にイノベーションを起こすためにはどのような戦略のもと、どのような体制を取り、どのように事業のタネを探索し、芽を育てるべきなのでしょうか。
■第2回となる本フォーラムでは、事業の芽を育てるために、如何に世界の技術・アイディア・企業・公的機関・大学・ヒトとつながり、新事業のタネを探し出し、見極め、育てるべきなのか、前回に引き続き、新事業創出を実践されている経営トップ、R&Dを統率するマネジメント、大学、ベンチャーキャピタル、経営学者など様々な立場の方にご登壇頂きながら、そのキーファクターを多角的な視点で検証し、成功の糸口を探ります。


当社セッション

新テーマ創出のためのIT環境
~R&D現場から生まれた協創ソリューションと当社活用事例紹介~

ダイキン工業株式会社 電子システム事業部 事業部長 大藤 圭一

市場の成熟化やグローバル競争激化を背景に、革新的な新技術や新事業の創出が求められています。しかし、イノベーションへの取り組みは、定型的なプロセスがなく、属人的になりやすい領域であるがゆえに、試行錯誤が続きプロジェクトがなかなか進まないといった課題があるのではないでしょうか?
ダイキン工業では、このような課題の解決を目指し、自社での活用ノウハウをベースに、新テーマ創出を支援するITシステムを開発しています。本講演では、協創イノベーション推進を目的に開設した当社「テクノロジー・イノベーションセンター」の事例を交えながら、システムのご紹介を行います。

このイベントは終了しました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

セミナー内容にご興味をお持ちの場合は、弊社よりご説明させていただきます。

開催概要

開催日時

2016年11月15日(火)/9:50~17:40(受付開始 9:20~)

会場

ベルサール九段 3F/HALL AB   アクセス

参加料金 通常料金 ¥28,000

主催 株式会社ビジネス・フォーラム事務局
協賛 ダイキン工業株式会社
詳細のご確認と参加お申し込み オフィシャルサイトへ   オフィシャルサイト
お問い合わせ ダイキン工業株式会社 電子システム事業部 営業部
DC営業グループ 電話:(東京) 03-6716-0461

このイベントは終了しました。

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