|
|
 |
 |
CADの簡単確実なバージョンアップ / テーマ別のご提案
現状の課題
【バージョンアップを手作業で行っている場合】
● CADのバージョンアップサイクルの短期化やトラブル対応で、委託費用が膨らんでしまう。
● バージョンアップによる設計中断期間を短縮しなければならない。年末年始や夏季休業等のタイミングに合わせて作業を行わなくてはならない。
● 全国や海外拠点での同時バージョンアップが困難
● 作業を委託しても、監督等でCAD管理者の負担が残る。管理者は増えないのに管理対象はますます増加

【汎用的なソフト配布ツールでは】
● ソフトウェア配布だけではCADは稼動しない。CADアプリケーション固有の各種の環境設定までを行えるだろうか?
● CADをバージョンアップして不具合が生じ、旧バージョンにもどしたら他のソフトが動かなくなることがある。このような場合に対応できるだろうか?
● 個々のハードウェアスペックが異なり、マシン毎に稼動するソフトの組み合わせが異なる。このような環境に対応するためには、膨大な作業が必要になるのでは?
● 上記のような機能不足をカバーするために、高額なカスタマイズ必要になるのでは?

ダイキンCOMTECのご提案
複数のCADやCAEソフト、PDMがスペックの異なるハードウェア上で稼動している環境において簡単確実なバージョンアップを実現します。

システムのポイント
● 確実なCADバージョンアップを実現
- 旧バージョンを確実に削除 ・プロジェクト別に専用起動ショートカットを作成
- プロッタ設定を配布拠点別に実施 ・配布後発生する諸課題に対するピンポイント対策の実施
● 高速なCADバージョンアップを実現
- 独自の圧縮技術によりネットワーク負荷を軽減 ・遠隔拠点へも、ソフトウェアデポから高速配布
- 完全並列配布
● 複雑なCADバージョンアップを簡単に実行
- 旧バージョンの完全削除やソフトウェア設定、ユーザー登録情報の設定など、複雑な手順をスクリプト化しライブラリすることで、配布先の環境の相違を吸収しワンアクションでの処理が可能
■システム概念図




ユーザー事例
日産ディーゼル工業さま
夜間に実行をかけ翌朝には処理が終了。配布エラーは2%未満で、エラー分に対しても再配布ですべて処理。
作業対象マシン数が倍増したことを考慮すると、情報システム企画部員の休日出勤は1/4に減少し、作業費は約1/3に削減。
Neckarの導入費と保守料を足しても、この作業費削減額だけで3年で元が取れる計算。
- 日産ディーゼル工業さまユーザー事例の詳細は こちら をご覧ください。
|

ソニーグローバルソリューションズさま
複雑な設定作業をNeckarでシステム化。自動一括・リモート操作により、「いつでも、どこでも、すぐに使える」CAD環境を実現。
- ソニーグローバルソリューションズさまユーザー事例の詳細は こちら をご覧ください。
|

本田技研工業さま
全国の複数拠点にまたがるCATIA V5のリリースアップやHotFix、さらにトラブル時の再インストールまでをNeckarで自動一括処理。
- 本田技研工業さまユーザー事例の詳細は こちら をご覧ください。
|

お問い合わせ
|
製品に関するご質問、見積りなどお気軽にお問い合わせください。

設計開発ITの運用・投資最適化
|
|
|

|
|