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GULP

力場ベースの格子計算プログラム


Shellモデルはイオンペアーポテンシャルの一種で、調和バネで連結された、プラスコアと無質量のマイナス電荷シェルからなる点電荷のペアーでイオンを表現するもので、これによりイオンの分極性を良く再現することができます。 また、有機系に対しての分子力場、金属系でのembedded atomモデル、炭化水素系での結合次数ポテンシャルなど、30種近いポテンシャルモデルを内蔵します。
GULPの重要な特徴として、点欠陥の計算が可能なことが挙げられます。GULPでは空配座や層間挿入、不純物を、欠陥周辺の格子緩和の取り扱いに有効な2領域系Mott-Littleton近似で扱います。
結晶は2つの領域に分けられ、欠陥周辺の内部領域はあらわに処理されますが、結晶の他の部分は擬連続体モデルで緩和されます。

GULPで計算できる物性

  • Properties of oxides
  • Point defects,impurities & interstitials
  • Surface properties
  • Migration of ions
  • Reactivity and Structures of zeolites and other microporous materials
  • Ions intercalated in clays
  • Properties of ceramics
  • Disordered structures など

GULP活用分野

  • 酸化物表面での不均一触媒系
  • 燃料電池
  • 核廃棄物処理プロセス
  • 水蒸気電気分解
  • ガスセンサー
  • 自動車排ガス触媒
  • 石油化学
  • ガラス


計算結果水晶のフォノン状態密度(DOS)
GULP:計算結果水晶のフォノン状態密度(DOS)

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