スマートなライブラリデザインを実現

コンピュータ上に仮想ライブラリ空間を発生させ、条件設定、比較、試薬選択、高速記述子計算、絞り込みなどを実行。研究者は3D表示で確認しながら、意図する目的や条件に合わせて化合実験にかける候補化合物の傾向や数をデザインできます。
工数・コスト・時間のロスを防止

ライブラリの多様性を保ちながらも実合成数を絞れるため、工数やコストの削減、開発期間の短縮、作業の省力化が図れます。研究担当者の人的負担はもちろん、部門や組織全体の予算およびマンパワーの有効活用にも役立ちます。
ADMEtox予測を同時に実行

パッケージされたモジュール群により、ライブラリの絞り込みと同時にヒト腸管吸収、BBB透過性などのADMEtox予測が行えます。目的ごとに複数回の解析を重ねる手法に比べ、簡便かつ迅速に、ロスや誤差のないコンビケムライブラリが得られます。



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コンピュータケミストリ
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Cerius2 CombiChem ライブラリデザインモジュール

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必要なシステム条件

構成モジュール




C2・Diversity
・多様性/類似性解析ツール
・記述子の自動選択可能
・100万件以上の化合物ライブラリの取り扱いが可能。 ライブラリ化合物の多様性/類似性を3Dで視覚化、選別

C2・Descriptor+
・拡張記述子:ISISkey、Daylightのフィンガープリントデータ、CatalystのSHAPEとPharmacophoreへのアクセス

C2・LibEngine
・高速記述子計算:実際に分子を構築することなく記述子を計算。3000〜5000化合物/秒の処理速度を実現。(2D構造フィンガープリント、MW、HBD、HBA、RotBond、LogP)

C2・3Dkeys
・3Dフィンガープリント計算:3点または4点からなるファーマコフォアのフィンガープリントを作成。HBA、HBD、チャージ又はイオン化置換基、疎水性置換基ライブラリを絞込み

C2・LibProfile
・多様性計算において生成物または試薬の制限条件(penalty)を設定。制限条件の拘束度は任意に設定できます

C2・LibCompare
・ライブラリ相互の比較、ライブラリの追加。例えば、スクリーニング(HTS)のヒット率を向上させるため、社内保有化合物ライブラリの多様性空間の穴を埋める化合物ライブラリを購入したい場合、最初のライブラリ合成が終了し、次に合成するライブラリをどのようにデザインするかを検討する場合、などに活用できます

C2・LibSelect
・生成物のdiversity/similarityが最大となるように、試薬のコンビナトリアルな組み合わせの選別が可能

C2・ADME
・ライブラリデザインにおけるADME特性を解析/予測
・高速計算性能により、社内保有化合物ライブラリやコンビナトリアルライブラリなど、非常に多くの化合物の取り扱いに対応

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関連情報

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