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ホーム > コンピュータケミストリ > 製品情報 > マテリアルサイエンス > 粉末回折パターン・有機結晶解析
マテリアルサイエンス


粉末回折パターン・有機結晶解析
有機低分子粉末結晶から結晶構造を決定。機能性・操作性に優れた革新的ソフトウェア。
有機低分子粉末結晶からの結晶構造予測を可能にした、
操作性の極めて良いパッケージソフトです。
結晶構造モデルからX線、中性子、電子の粉末回折パターンも計算できます。
対応ソフトウェア:「Materials Studio Visualizer、Reflex、Reflex Plus、X-Cell」
粉末結晶からの構造解析を初めて実現

結晶構造解明のもっとも理想的な方法は単結晶X線回折ですが、必要な大きさの単結晶育成は、時に困難を極めます。MS ReflexおよびMS Reflex Plusは、有機低分子粉末結晶での構造決定計算を初めて実現した、画期的な解析ツールです。

抜群の信頼性を誇るMS Reflex

MS Reflexは、粉末回折のシミュレーション、Power Indexing、Power refinementなどの機能を備えています。散乱パターンの自動帰属(手動修正も可能)と3種のIndexingアルゴリズム、Rietveld法によるリファイン、Pawley法による消滅則調査も可能です。

機能がさらに進化したMS Reflex Plus

MS Reflexの機能にPowder Solveテクノロジーを加えた、MS Reflex Plus。マルチ周波数とユーザー設定の分極を持つX線源に対応し、X線、中性子、電子回折には特に威力を発揮します。MS Visualizerの併用で、操作性・視認性も極めて快適です。

豊かな表現力と抜群の操作性

優れたビジュアライズ機能と使いやすさで定評のあるグラフィカルインターフェースMS Visualizerをパッケージング。オンラインヘルプやオンラインチュートリアルなども完備し、ほとんどの操作は簡単なマウス操作だけで行えます。

結晶解析の革新的Indexingアルゴリズム

不純物、配向性、ピークの重なりが強いデータに対してもIndexingが可能になり、今までIndexingできずに諦めていたデータへもX-CellでIndexingが適用できます。
ソフトウェア画面例 クリックすると、拡大画像がご覧いただけます



PDFカタログ

  MS-Visualizer.pdf (177KB)
  MS-Reflex.pdf (182KB)
  MS-ReflexPlus.pdf (256KB)
  MS-X-Cell.pdf (104KB)
  MS-requirement.pdf (108KB)

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製品に関するご質問、見積りなどお気軽にお問い合わせください。

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東京 03-6716-0460
メールでのお問い合わせ
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info@sc.comtec.daikin.co.jp




Materials Studio Visualizer


必要なシステム条件

主な機能
・モデルの構築、各種シミュレーションの起動、データやモデルの表示、シミュレーションデータの解析など、Materials Studioの全ての操作を行うためのGUIを提供
・水素の自動追加機能
・1次元、2次元のグラフデータ表示
・構造、実験データ、グラフィックスデータ等の業界標準フォーマットをサポート
・有機金属化合物などの複雑な分子モデル、ホモポリマー/ブロックポリマー/ランダム共重合体かデンドリマー等も簡単な操作で作成
・大規模な分子、結晶、非結晶構造ライブラリをサポート
・格子パラメータ、原子の位置と対称をもとに周期系を作成
・表面群対象詳細を使った非周期構造から簡単に界面を構築
・結晶、非結晶を組み合わせ、層構造を作成
・距離、角度、ひねりを測定し表示
・軌道ファイルのアニメーション表示



Materials Studio Reflex


必要なシステム条件

主な機能
・等方性と異方性温度
・優越方位効果
・試料と計器によるブローデニング効果
・消滅則の効果
・バックグラウンドとゼロ点シフトの効果
・有用なピークプロファイルを提供
・非対象補正の選択
・幅広いデータフォーマットの対応
・実験データの自動入力
・実験データと予測データを直接比較


Materials Studio Reflex Plus


必要なシステム条件

主な機能
・いろいろなマルチ周波数とユーザー設定の分極を持つX線源に対応
・標準と消滅則を考慮した非標準のどんな空間群に対応
・グローバルサーチアルゴリズムは、モンテカルロシミュレーテッドアニーリングとモンテカルロパラレルテンパリングから選択できます
・構造解明サーチ中に、自動的にRietveld法を実行
・シングル/マルチ構造解明サイクルの結果を分析するための幅広いツール群
・溶媒和、塩と柔軟分子などの複雑な化合物にも対応


Materials Studio X-Cell


必要なシステム条件

主な機能
・可能性のあるユニットセルデータの全入力
・消滅則を考慮に入れたサーチ
・不純物によって発生するピークを考慮に入れたIndexing
・ゼロポイントシフトの同時計算
・シングル/マルチ構造解明サイクルの結果を分析するための幅広いツール群
・1D(Dominant Lattice)、2D(Plane)、3D(Cell)に対してのIndexing


関連情報


導入実績

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