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設計開発プロセス改善 SpaceFinder

ソリューションコンセプト


SpaceFinder=サスティナブル・ソリューション


"MADE IN JAPAN"は、悩んでいた。


「増大する品質問題の多くは、設計に起因する」という事実。
しかも、ほとんどの事例はかつて発生した不具合の再発や類発であり、過去の教訓が活かせていれば防げていたもの。期間短縮やコスト削減だけでなく、安全性や環境問題など新たなテーマも、開発の現場を圧迫している。従来システムでは、「技術課題」や「不具合情報」の共有が円滑に行われず、導入効果は期待値に届いていない。



「進捗管理」の不徹底が、収益や品質、コストにも深刻なダメージ。

製品のライフサイクルが短縮化し、発売時期の遅れが「収益悪化」にダイレクトにはね返っている。一方、納期を優先すると、品質不具合や設計手戻りが増え、逆にコストを押し上げる要因に。「プロジェクト計画作成」を主目的としたシステムでは、最新の情報をタイムリーに収集・活用できず、実効性は薄かった。



開発工程はますます複雑・巨大化。人手によるノウハウの蓄積は、もう限界。
ボーダレスな開発競争時代にあって、ナレッジ蓄積の重要性は大幅に増大。しかし、「フロントローディング」や「品質問題」の「ナレッジ化」は、人手での整理や登録を必要とし、もう限界に達している。従来システムでは、データ登録に漏れや時間差があり検索性も不十分かつ、「なぜ」を含めた過程の情報がないために、ノウハウの蓄積と活用が進まなかった。



ようやく日本の開発シーンは、ムリのない「QCD改善サークル」を手にする。答えは、現場に潜んでいた。


すでに日本の製造業上位50社中・17社が導入、新たな底力を発揮しはじめた。
壁につき当たっていたMADEINJAPANが、いま、新たなチカラで甦りはじめています。SpaceFinderは、日本の開発シーンに入り込み、メーカーそのものでもあるダイキンが開発した「設計開発プロセス」改善環境。日本のR&D現場そのものから生まれた<データベース×ワークフロー×電子帳票>の三位一体機能が、従来システムでは叶えられなかった「実戦性」と「柔軟性」を発揮。競争力の源泉である、各メーカー独自の開発スタイルや日々の改善業務をスポイルすることなくシステム化し、システム自体も業務改善と表裏一体となって成長することによって、全メーカー待望の「持続可能(サスティナブル)なQCD 改善サイクル」を実現しました。導入・立ち上がりの素早さで、短期間で効果を実感できることも大きなメリット。現場にいちばん近い機能が、現場をいちばんの環境に変えてゆく。

※ 2008.4.1現在の売上高ランク、ダイキン調べ。



持続可能な「設計開発プロセス」改善環境へ。