ホーム > 開発プロセス改善 SpaceFinder > 製品情報 > 電子帳票: SpaceFinder Knowledge Report

電子帳票 : SpaceFinder Knowledge Report
ベストな解答は、いつも現場から生まれる。
日常をそのままシステム化する、という独自の発想が、
持続可能な「開発プロセス改善環境」を実現する。
製品開発現場での経験と研究から生み出されたダイキンならではの特長が、この「電子帳票」を加えた「三位一体機能」。日々やり取りされる「帳票類」をインターフェイスとすることで、あらゆる業務はごく自然な流れで好循環をはじめる。現場に余計な負担をかけない、スムーズな「QCD 改善環境」を実現。
プロジェクト管理帳票

開発プロセス全体の工程と進捗の「見える化」、
責任部署の明確化、成果物データの一元管理をまとめて実現。

A 共通情報は、自動転記で効率化。再入力による表記のバラツキや誤りも防止。
B 開発パターンを選択すると、工程の要否を自動的に判別します。

C プロジェクトの工程と責任部署を明確化。
D 部門帳票での作業開始と成果物登録・承認を実績日欄に自動反映。
完了予定日を超過している場合は状況欄に「遅延」を表示します。
開始予定日を過ぎても未着手の場合は警告メールを、終了予定日が近づくとリマインドのメールを
自動発信することで、スケジュールの遵守をサポートします。
E 部門帳票の作成状況をもとに、進捗チャートを自動生成。

F WBS 管理や部品変更管理をビジュアルに実現。
課題解決と成果物作成の進捗状況を一覧表で共有できます。
G.H 業務改革のポイントを数値化し、改善が図れます。
この例では、試作依頼を行うごとに回数がカウントされますので、
試作回数適正化のためのバックデータを得ることができます。
ワークフロー帳票

部門をまたがる業務プロセスを見える化し、リードタイムを短縮。
- 前工程が終わると、決裁者や次工程の担当者にメール通知。ワークフローに沿って確実に業務が流れ、部門を超えた連係プレーも加速。リードタイムの短縮が可能になります。
- 作成された帳票はすべてデータベースに蓄積され、常に最新の進捗状況を関係者全員がビジュアルに確認可能。
業務処理の抜け漏れを防止すると共に、作業の遅延を素早く検知し対策が行えます。 - マスターDB との連携により、重要度や内容種別等に応じて、決裁ルートや次工程を自動振り分けできます。

帳票検索

多数のプロジェクトの進捗をまとめて把握。
遅延を 早期に発見し、納期の遵守が図れます。
- 検索条件に基づいて複数の帳票の内容をリスト形式で表示。
- ワークフロー帳票については進捗ステータスも表示できます。
- 表示する管理項目は、帳票項目の中から自由に設定できます。

蓄積された膨大な帳票データを集計し、分析に活用。
帳票間コピーで二次利用も加速します。
運用管理機能















