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流用設計支援・設計効率化 SpaceFinder

設計開発プロセス改善 SpaceFinder

流用設計支援・設計効率化

課題

原価低減・納期短縮の切り札として流用設計を推進したいが、参考となる過去案件の設計情報を的確に抽出できない。また、関連情報が一元管理されていないため、必要な情報の収集に時間がかかってしまう。

流用設計を効率化できない理由

流用設計を促進する上での課題として、下記が挙げられます。貴社でも思い当たる点はございませんか?

過去の多くの設計開発案件の中から、参考とすべき設計情報を特定するのが困難。製品シリーズや設計パラメータ、顧客、仕向地、原価などの多様な軸で絞り込みたいが、機能仕様や性能情報で設計情報が検索できないため、1件1件ファイルを開いて確認しなければならず、結局は設計担当者の記憶に頼った検索になってしまう。

  • 1過去の多くの設計開発案件の中から、参考とすべき設計情報を特定するのが困難。
    製品シリーズや設計パラメータ、顧客、仕向地、原価などの多様な軸で絞り込みたいが、機能仕様や性能情報で設計情報が検索できないため、1件1件ファイルを開いて確認しなければならず、結局は設計担当者の記憶に頼った検索になってしまう。
  • 2設計情報がバラバラに管理されており、情報集めに手間がかかる。
    断片的な情報で流用設計にうまく活用できない。
  • 要求機能や設計仕様と図面の関連が分からず、せっかくの情報が次の設計に活用できない。
  • 設計履歴が記録されていないため、この設計になった経緯や理由が分からない。
  • 過去の失敗事例が紐付けされておらず、過去と同じ過ちを犯してしまう。
  • 設計開発期間や原価などがわからないため、今回の設計に流用できるかどうか判断に困る。

解決

流用設計を効率化するためには、設計開発工程を標準化した上で、設計成果物や関連情報を一元管理し、設計担当者自身が即座に取り出せる仕組みが必要です。SpaceFinderの流用設計支援・設計効率化ソリューションが、このような課題を解決します。

流用設計を加速する「開発ステップ管理帳票」

流用設計を加速する「開発ステップ管理帳票」


 


1 設計開発基本情報
案件名、プロジェクト名、顧客情報、製品シリーズ、納期、設計担当、設計責任者、設計部門など

2 流用設計情報
仕様(設計パラメータ)、主要ドキュメント情報(顧客要求仕様書、設計仕様書、設計図面、性能情報など)

3 設計開発手順
設計開発計画、設計工程、デザインレビュー、部品調達依頼、試作依頼、性能確認など設計成果物も登録

流用設計に活用できる類似設計情報を、設計パラメータで検索可能

開発仕様(設計パラメータ)をキーワードに過去の類似設計を即座に参照できます。
顧客名や仕向け地など、設計開発基本情報項目も検索キーとして併用できます。

流用設計に活用できる類似設計情報を、設計パラメータで検索可能


関連トラブル検索で、流用設計における不具合再発を未然防止

品番や顧客名、設計パラメータなど、様々な角度で、工程内不具合/市場不具合を検索可能。
不具合の現象や原因、対策結果など、一連の情報をまとめて入手し、今回の設計に活用できます。

関連トラブル検索で、流用設計における不具合再発を未然防止


流用設計データの変更過程(履歴)から設計ノウハウを吸収

主要ドキュメントの変更履歴を管理し、最新の図面や仕様書だけを確実に設計に流用できます。どの図面が最新かわからないために流用設計に活用できなかったり、古い設計図面を流用したために手戻りが発生、といった問題を防止できます。また、設計変更の理由や経緯を明確にでき、設計ノウハウとして活用することで、流用設計の効率化が図れます。

流用設計データの変更過程(履歴)からノウハウを吸収