ホーム > 開発プロセス改善 SpaceFinder > ソリューション一覧 > 品質情報管理

品質情報管理
品質情報を部門や拠点を超えて一元管理。不具合対応進捗を見える化し、不具合対応のリードタイムを短縮できます。
過去の品質問題を次の開発に活かしたり、機種別、部品別、原因別等で分析して品質改善計画にも活用できます。
このような品質問題の課題解決にお役立ていただけます

品質情報を一元管理し、リードタイム短縮・再発防止に効果を発揮
- 各部門で生成される品質情報が、問題発生から解決までの業務に沿って自然に蓄積し一元管理。
- 機種別・顧客別・期間別等でさまざまな品質情報を横断的に検索。
- 蓄積した品質情報を様々な部門から自在に検索・参照。
- 品質情報を、報告書やチェックシートに簡単に二次利用。

品質改善への活用事例

クレーム処理のリードタイム短縮事例
- 導入効果
-
- クレーム対応のリードタイムが半減
- 不具合の真因調査に要する時間が大幅に短縮
- 不具合事例を容易に過去トラに反映でき、類発、再発が大幅に減少

変更点管理
(変更プロセスの標準化・照査承認の徹底)
- 導入効果
-
- 部品変更による不具合を防止
- 検討の妥当性を確実に判断
- 変更履歴を素早く取り出し、不具合調査や次機種開発で活用

製造不具合の是正徹底と再発防止
- 導入効果
-
- 発生状況と対策進捗リアルタイムに把握
- 是正措置の水平展開により、類発・再発を防止
- 不具合の傾向分析により、真因を追求
- 品質情報に関わる各種情報を見える化
運用イメージ(不具合対応の場合)
-
スムーズな部門間連携により、不具合対応・品質問題解決のリードタイムを短縮- 不具合報告書を一枚に集約し、管理工数を削減。起票部門⇒調査部門⇒対策部門⇒承認部門とスムーズな部門間連携を実現することで不具合対応や品質問題解決のリードタイムを削減。
また、電子承認機能を活用することで、意思決定を迅速化。「正式に承認された」「次に使える」情報として業務に沿って自然に品質情報が蓄積。

-
不具合対応・品質問題解決の進捗状況を見える化- すべての不具合対応・品質問題解決状況をリアルタイムに把握・管理。緊急度・状況別など、さまざまな視点で表示メニューを自由に設定できます。さらにマイタスクとして、ご自分の担当案件だけを表示することも可能。対応状況はガントチャートで即座に確認できます。

運用イメージ(不具合の原因分析による品質改善への活用)
多次元データベースにより市場不具合、工程内不具合、購買部品不具合等の情報を機種別、部品別、原因別等で分析。対策内容も紐づけ管理することで、次機種開発における品質改善計画を容易にかつ緻密に立案することが可能になります。









