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設計〜製造間のナレッジ共有 / 品質改善・業務改善プラットフォーム

現状の課題

技術構想検討会や試作品検討会で提起された製造性/サービス性/安全性/他社特許抵触回避などの技術課題の対策漏れで設計手戻りや生産準備の手戻り、製品出荷後の設計変更が発生

● 電子メールで技術課題の提起や対策をやりとりしているが、添付ファイルが一過性の情報となってしまい、対策漏れが発生してしまう
● 開発担当者間での情報共有が不足しているために、母体機種開発時の課題と対策が類似機種に反映されない
● 海外生産拠点との情報共有が不足しているために、各生産拠点間での課題指摘の整合性がとれず、設計者の工数が増加してしまう

ダイキンCOMTECのご提案

指摘された技術課題をデータベースに一元管理し、ワークフロー・帳票で運用。技術課題の提起〜対応状況を設計者と製造・品管などの開発関連部門間で共有することで、工程設計段階などで後工程での設計手戻り防止、今後の品質改善計画への活用を可能にします。

システムの主要ポイント
  • 技術課題検討依頼書を、開発関連部門、開発管理部門、開発担当の設計者にて運用するワークフローにより、異なる部門間での進捗状況を把握、一元管理し、コンカレント開発の推進に役立てることができます
  • 設計対応された技術課題を、次機種開発時の確認シートやFMEA検討項目データベースに二次利用でき、さらに、関連する技術検討依頼書群への芋ヅル検索が可能となり、設計者の理解を促します



効果目標
  製品設計時に、蓄積された技術課題指摘事項を再利用することで、
  短納期で高品質な製品開発を可能にする

  • 各開発ステージにおける検討会での指摘事項の進捗状況をリアルタイムに共有することにより、設計手戻りを防止
  • 製品構想段階で既知の技術課題指摘事項を漏れなく対策できる環境を整備することにより、試作回数削減、設計手戻り防止、過去不具合の再発防止を同時に実現


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