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品質問題管理 / 品質改善・業務改善プラットフォーム
現状の課題
苦情受付や関連部門への情報伝達に時間を要し、さらに対応完了までの進捗が見えないことにより、対応遅れや対応漏れが発生してしまう

● 複数の苦情受付拠点・部門によってE-Mail、FAX、TEL等が混在し、苦情受付の書式も不統一なために、品質管理部の業務が煩雑化
● 品質管理部門、対策部門、技術部門等の関連部署間で対応状況や承認ルートにおける進捗状況が共有されていないために状況把握が困難。対応に大幅な遅延が発生する場合がある
● 過去トラブル・指摘事項が品質改善計画・設計要領に十分に反映されていないために、過去の不具合が再発
● 苦情連絡の受付からデータベースへの登録、集計作業に担当者が忙殺され、リアルタイムでのクレームコストの把握や各設計者への情報開示が困難になっている

ダイキンCOMTECのご提案
社内で流通する品質情報連絡の書式とワークフローを標準化し、品質情報を一元管理することで、対応進捗の見える化、個別対策や部門間連携の加速、設計へのフィードバックによる品質改善を実現。クレームコストの見える化にも寄与します。



ご活用例
大量に蓄積されたデータの分析し、品質改善計画に反映

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帳票で設定されたさまざまな項目を検索キーとして、帳票の種別を問わずに横串でデータを検索可能。市場不具合を機種別、部品別、原因別に検索できるデータベースが自動的に構築され、対策内容も紐づいて管理されることにより、次機種開発における品質改善計画を容易にかつ緻密に立案することが可能になります。さらに、製造工程内の不具合に関するワークフロー・システムを同じプラットフォーム上に構築することにより、機種番号や不具合の事象などの検索キーを掛け合わせて市場不具合/工程内不具合を同時に抽出することも可能です。
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ご活用例
設計者自身が過去の不具合情報を参照化

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Webブラウザから簡単な操作で、不具合情報の検索ができますので設計者自身が、今進めているプロジェクトの類似機種に関する不具合情報を容易に参照。さらに、不具合の原因まで遡って参照することで、設計ミス削減・開発業務の効率化が図れます。
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効果目標

■不具合対応のリードタイム短縮
苦情処理票の電子化により対応レスポンスを向上。さらに、進捗状況をリアルタイムに確認し、確実なフォローを行うことによるクレーム対応のリードタイム短縮
■クレームコストの見える化
サービスコストや設計変更の工数、廃却部品費用などを苦情処理票に記入することにより、クレームコスト全体額の把握や分析
■類似不具合の再発防止
開発部門がWebで簡単に担当機種や母体機種の不具合情報を芋づる式に検索・参照できる環境を整備し、次機種開発における品質改善計画の中身を具体化させるとともに抜け漏れを防止。

お問い合わせ
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製品に関するご質問、見積りなどお気軽にお問い合わせください。

設計開発プロセス改善 SpaceFinder
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