|
|
 |
設計見積依頼
現状の課題
設計見積の依頼から回答までに時間を要し、ビジネスチャンスを逃してしまう。
また、見積もりと受注の予実管理も困難

● 設計見積依頼や回答が、紙や電子メールの添付ファイルで行っているため、案件の進捗が容易に把握できない。担当者の不在や作業漏れにより、客先への回答が遅れ、ビジネスチャンスを逃してしまうことがある
● 営業部門・設計部門・企画部門での判断のけじめを迅速かつ明確に取っていく仕組みを導入したい
● 案件単位の受注量が受注判定時の期待値を大きく下回ることがあるため、予実差異の傾向を把握し今後の判断に活かしたい

ダイキンCOMTECのご提案
見積段階での引き合い数、販売見込みを一元管理し、ERPなどの既存システムで管理している販売実績情報と突き合わせることで、予実管理を可能にします。さらに、書類を関連部署で持ち回っていた運用をシステム化することで、進捗の確認を容易にします。

システムの主要ポイント
- 客先や金額等で決済ルートをコントロールできる柔軟性
- 項目毎に非表示、編集ロックが設定できるセキュリティ対応
- 顧客情報、製品情報、社員情報等を既存システム(ERP等)と連携することで、入力漏れや表記のばらつきを防止
- 販売予測数や開発原価などの数値を電子帳票で一元管理し、検索、分析を容易に実行


効果目標

- 見込み販売数や見積原価などを電子データとして管理することで、担当者別、顧客別などでの検索を容易にします
- 検索結果データとERPシステムからの販売実績を突き合わせて、予算と実績の差異を分析し、課題の把握、対策の検討を可能にします

お問い合わせ
|
製品に関するご質問、見積りなどお気軽にお問い合わせください。

設計開発プロセス改善 SpaceFinder
|
|
|

|
|