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デザインレビュー(DR)の品質向上と課題対策徹底、情報再利用を支援します。

デザインレビューをセレモニーに終わらせず、QCD向上を実現するために、期限管理や成果物管理、課題対策管理等をトータルにカバーする業務環境をご提供します。DR期限遵守、レビュー品質の向上(漏れの無い課題抽出)、課題対策の徹底、チェックシートへの反映というDR強化サイクルを実現できます。


SpaceFinderを活用したDR 管理サイクル

SpaceFinderを活用したデザインレビュー運用イメージ

開発案件管理シートとDR管理シート、課題管理シートが連携し、開発案件毎にデザインレビューの進捗と成果物を一元管理できます。DR開催状況や課題対策の進捗状況を開発案件管理シートから全体俯瞰でき、各DR管理シートで詳細の確認や成果物の共有化が行えます。

SpaceFinderを活用したDR 管理イメージ

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特長1 デザインレビュー(DR)の期限遵守、抜け漏れ防止

  • 自社のQMSで定められたDRの種別や、DRで作成すべき資料名称、決裁権限者等をマスター管理できます。開発案件管理シートを起票すると、実施すべきDR名称がマスターDBと連携して自動的にリスト表示され、それぞれに担当者や期限を設定することができます。開発案件管理シート上で製品種別や開発ランクを選択すると、対象外のDRが自動的に除外されます。さらに、開発案件管理シートから各種DR管理シートを起票し、出席予定者への通知やDR資料、議事録、技術課題等の登録、結果判定を行えます。各DR管理シートから開発案件管理シートへ、実施状況が自動的に反映されるので、開発進捗を一目で確認することができます。
  • DRの省略や日程変更は、プロジェクトリーダーしか行えない設定にして、申請・承認フローを適用することができます。これにより、担当者の判断だけで日程変更してしまうことを防止。開催日の2週間前、1週間前等に、担当者や上長に確認メールを自動配信することもできます。
  • DR議事録をワークフローで回覧し、承認されると、DR完了フラグと完了日が開発案件管理シートに登録されます。これにより、DR実施状況を見える化し、相互チェックで抜け漏れや遅延を防止することができます。

DR管理

特長2 レビュー品質の向上

  • DR資料をDR開催日の一定期間前に登録する、といった運用をルール化できます。担当者が登録したDR資料を上長が確認し、抜け漏れのチェックや内容承認した上でDR開催を承認するといったワークフローを適用できます。DR資料の登録や上長承認をDR開催日の**日前までに行う、といった期限を設定し、期限の接近や超過に対してアラートメールを自動配信することで、DR資料の抜け漏れ防止と品質確保が図れます。
  • 出席予定者によるDR資料の事前査読をルール化できます。DR開催通知メールには、DR資料が登録されているDR管理シートへのリンクが記載されているので、DR出席予定者は、リンクをクリックすることで簡単に資料を参照できます。資料の閲覧状況はログ管理できるので、まだ閲覧していない出席予定者に査読を促すこともできます。DR参加者が議論すべき内容を整理した上でDRに望むことができ、技術課題の見落としを削減したり、品質改善・コスト削減の議論を充実させることが可能になります。
  • 事前査読で気がついた技術課題は、DR開催を待たずにDR管理シートに記載できます。担当者は事前に対策を検討し、DRの場で対策内容について議論することができます。課題の事前登録や、対策内容の事前登録をルール化することも可能です。このように、レビューを前倒しにすることで、DRの場を課題抽出に終わらせず、設計改善に向けた議論の場として活性化することができます。

特長3 デザインレビュー(DR)運営の効率化

  • DRでの議論の過程で、関連する裏付けデータや過去に作った資料を参照したい、ということはよくあります。SpaceFinderは、開発プロセスで作成された成果物やデータの一元管理が可能。高度な検索機能により、DRの最中に必要な情報を即座に検索して参照することができます。
  • DR資料は電子データで共有し、議事録も電子データで回覧するなど、デザインレビューをペーパーレス化できます。これにより、資料のコピーや配布作業も不要になり、直前に修正が入ったために大慌てでコピーし直すといったこともなくなります。DR資料は、紙や電子メールでばら撒くことなく、SpaceFinder上でセキュリティを保って共有化。会議では、資料をプロジェクタに投影して議論を行えます。
  • 開催案内は、参加予定者に一斉にメール通知を行えます。代理者への変更や、専門職・知見者の追加出席の申請・承認も、SpaceFinder画面上で行えます。開催通知メールには案件名やDR名称、目的、開催日時、場所が自動で書き込まれます。さらに、DR資料の格納場所へのリンクも記載されるので、参加予定者は容易に資料を参照できます。

特長4 課題対策の徹底(残件ゼロ化)

  • DR指摘事項を、担当と期限を決めて一元管理できます。担当者は、対策内容を記入し資料を添付。上長の承認を経て完了となります。
  • 指摘件数と残件数は自動カウントされ、進捗が見える化されます。また、課題対策の期限の接近や超過に対して、アラートメールを担当者や上長に自動配信することで、期限遵守をサポートします。アラートメール配信のタイミングや配信先は、自由に設定できます。

DRと技術課題の対策進捗管理

特長5 情報の再利用

  • 製品種別やDR種別など、多彩な切り口で過去のDR資料や指摘された課題、その対策内容等を検索できます。新機種開発の際に、過去の類似案件で指摘された内容をあらかじめ考慮することができ、技術者のスキルアップにもつながります。同じ指摘がDRの度に繰り返されるということもなくなっていきます。
  • DR指摘事項の内容を参考に、設計基準やチェックシートの更新に活用できます。課題と対策実施内容や参考資料を紐付けて管理できるので、再利用が効率的に行えます。

デザインレビュー(DR)資料再利用

デザインレビュー(DR)管理でのユーザー事例


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